{"product_id":"9784780607840","title":"算数教育の基礎がわかる本","description":"小学校の先生向けに，子供たちに算数を教える際に，指導者自身が身に付けておいて欲しい基礎となる内容（基礎となる数学）を，平成29年告示の新学習指導要領の領域・内容に準拠させて，わかりやすく解説しました。あわせて，その解説を踏まえた指導の要点（指導の方法）を記述しました。さらに，それらの内容や方法が，どのように発展していくのかという小学校と中学校の関連（小中の連携）についても記述しました。ですから，中学校の先生がお読みになっても，とても意義があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた，幼児の活動の数学的な意味や価値についても，新学習指導要領の領域・内容ごとに記述しました。幼児の活動をトピック的に抜き出し，そこに数学的な意味や価値づけをしている本はありましたが，小学校の学習領域や内容と関連させている本は類を見ません。幼児期の保育や教育に携わる先生向けに，保育園や幼稚園における活動の中に表れる幼児の姿が，どのような数学的な意味や価値をもっているのかについて，わかりやすく記述しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し堅い話になりますが，新しい幼稚園教育要領や保育所保育指針，小学校学習指導要領等には，幼保小との関連の重要性が明記され，同様に，小学校・中学校双方の学習指導要領には，小中の連携の重要性が明記されました。これらのことからも，この本は時代の要請にも応えています。現状の算数・数学に関する本や，その指導法に関する本は難解なものが多く，大学生であれば，算数・数学の面白さを感じることなく，単位だけとり卒業して免許状をとる，このようなことの繰り返しです。指導者自身が算数・数学の面白さや楽しさを感じることなくして，子供たちに面白さや楽しさを教えることができないのは，火を見るよりも明らかです。算数・数学好きの子供を育てるには，指導者自身が算数・数学好きになることが，はじめの一歩であり，もっとも重要なことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのために，私たち執筆者一同は，できる限りわかりやすく読みやすい本となるように心がけました。お読みくださっているみなさんの顔を，常に思い浮かべながら執筆しました。この本は必ずやみなさんのご期待に沿えるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（はじめにから抜粋）","brand":"学術図書出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48498076975408,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784780607840","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}