{"product_id":"9784780612332","title":"力学のサボり方","description":"力学がどのようにサボって(近似して)自然現象をシンプルに説明しようとしているのかを紹介する本である。本書を通じ、力学を舞台にして、いままで歴史上の天才たちが見つけてくれた便利なサボり方を味わってほしい。注目する現象の本質を抜き出してなるべく簡単なモデルで説明する技術は、力学や物理学に限らず、ほとんど全ての理工系分野の基盤となる考え方である。\u003cbr\u003eその考え方の練習を身近な例を使って行うというのが力学を学ぶ意味である。練習の手助けとして演習問題も用意した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　物理学の目標と物理学に対する誤解\u003cbr\u003e　1.1 物理学の目標\u003cbr\u003e　1.2 物理学に対する誤解\u003cbr\u003e　1.3 この本で用いる表記法\u003cbr\u003e第2章　運動の表現方法：サボれるところはとことんサボる\u003cbr\u003e　2.1 質点：究極のサボり方\u003cbr\u003e　2.2 運動の表現方法\u003cbr\u003e　2.3 微分と積分\u003cbr\u003e第3章　運動の法則：サボり方の指針\u003cbr\u003e　3.1 力とその合成，分解\u003cbr\u003e　3.2 運動の法則\u003cbr\u003e　3.3 いろいろな力\u003cbr\u003e第4章　運動方程式を解く：数学はあまりサボれない\u003cbr\u003e　4.1 運動方程式を解く準備\u003cbr\u003e　4.2 運動量と力積\u003cbr\u003e　4.3 微分方程式の解き方\u003cbr\u003e第5章　振動：うまくサボればみんな同じ\u003cbr\u003e　5.1 いろいろな単振動\u003cbr\u003e　5.2 単振動型微分方程式の解き方\u003cbr\u003e　5.3 減衰振動と強制振動\u003cbr\u003e第6章　仕事とエネルギー：サボるために知っておくべきこと\u003cbr\u003e　6.1 仕事と仕事率\u003cbr\u003e　6.2 仕事とエネルギー\u003cbr\u003e　6.3 力学的エネルギー保存則\u003cbr\u003e　6.4 非保存力があるとき\u003cbr\u003e第7章　回転運動の法則：回るときも同じようにサボれる\u003cbr\u003e　7.1 質点の回転運動\u003cbr\u003e　7.2 回転運動の法則\u003cbr\u003e　7.3 ケプラーの法則\u003cbr\u003e第8章　質点系の運動：サボり方の大胆さ\u003cbr\u003e　8.1 重心\u003cbr\u003e　8.2 質点系の運動\u003cbr\u003e　8.3 2 体問題\u003cbr\u003e　8.4 質点系の回転運動\u003cbr\u003e第9章　剛体の運動：別方向のサボり方\u003cbr\u003e　9.1 剛体のつり合い\u003cbr\u003e　9.2 慣性モーメント\u003cbr\u003e　9.3 剛体の運動\u003cbr\u003e付録\u003cbr\u003e　A.1 ベクトルとその演算\u003cbr\u003e　A.2 座標系の変換\u003cbr\u003e　A.3 テーラー展開","brand":"学術図書出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593099424048,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784780612332","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}