{"product_id":"9784780612370","title":"社会科学系のための鷹揚数学入門線形代数篇［改訂版］","description":"事前の知識を想定することなく、平易で独特な語り口で語られる数学入門の線形代数篇。\u003cbr\u003e経済学・経営学の有効性と妥当性にも言及する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　行列とその計算\u003cbr\u003e　1.　行列matrix\u003cbr\u003e　2.　行列の計算\u003cbr\u003e　3.　単位行列\u003cbr\u003e　4.　逆行列\u003cbr\u003e　5.　その他，よくお目にかかる行列\u003cbr\u003e　6.　行列のブロック化\u003cbr\u003e第2章　連立方程式を解く\u003cbr\u003e　1.　逆行列を用いて解く\u003cbr\u003e　2.　解が一意に確定しない場合を考える\u003cbr\u003e　3.　掃き出し法という解き方\u003cbr\u003e　4.　再び逆行列を用いて解く\u003cbr\u003e　5.　掃き出し法で逆行列を求める\u003cbr\u003e　6.　掃き出し法と行列のランク\u003cbr\u003e第3章　行列式とクラメルの公式さらに連立方程式を解く！\u003cbr\u003e　1.　どういう発想で，何をやろうとしているのか？\u003cbr\u003e　2.　行列式determinantの導入\u003cbr\u003e　3.　クラメルの公式\u003cbr\u003e　4.　クラメルの公式から逆行列へ\u003cbr\u003e　5.　さらに行列式について\u003cbr\u003eインターリュード≪間奏曲≫I\u003cbr\u003e　1.　価格決定のメカニズム\u003cbr\u003e　2.　価格は本当のところどのように決まるのか？\u003cbr\u003e　3.　数から行列への拡張とみると…\u003cbr\u003e　4.　天才！ 関孝和\u003cbr\u003e第4章　ベクトルの導入\u003cbr\u003e　1.　ベクトルという概念とその加減算\u003cbr\u003e　2.　ベクトルの掛け算内積と外積\u003cbr\u003e　3.　計算則として解釈する\u003cbr\u003e第5章　ベクトル変換・回転行列・複素数\u003cbr\u003e　1.　ベクトルの変換について再考する\u003cbr\u003e　2.　回転変換，あるいは回転行列\u003cbr\u003e　3.　複素拡張\u003cbr\u003e　4.　社会科学上の応用\u003cbr\u003e第6章　固有値・固有ベクトル\u003cbr\u003e　1.　固有ベクトルをイメージする\u003cbr\u003e　2.　固有値と固有ベクトルを求める\u003cbr\u003e　3.　複素拡張\u003cbr\u003e　4.　社会科学上の応用\u003cbr\u003e　5.　行列の対角化\u003cbr\u003eインターリュード≪間奏曲≫II\u003cbr\u003e　1.　2次形式\u003cbr\u003e　2.　行列式と体積について再考する\u003cbr\u003e　3.　ひっくり返った，あっち側のベクトル変換\u003cbr\u003e　4.　理論と言語体系\u003cbr\u003e　5.　神童！ ハミルトン\u003cbr\u003e第7章　数学的還元主義の果て数理科学は世界に何をもたらしたか\u003cbr\u003e　1.　再び言語論的転回を考える\u003cbr\u003e　2.　認識対象自体の喪失と数学という言語\u003cbr\u003e　3.　理論とは何か\u003cbr\u003e　4.　大転換\u003cbr\u003e読書案内\u003cbr\u003e問題解答","brand":"学術図書出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593099653424,"sku":"","price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784780612370","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}