{"product_id":"9784780720686","title":"日本の科学者2022年7月号　Vol.57","description":"教養教育は大学教育において根幹的役割をなすべきものであるが，翻って大学の現状を見るならば，特定の「役立つ」研究分野に資源が集中する一方，全体しては貧困化が進み，政策や産業への従属性が強まっている．同時に大学運営においても，学長権限が強化され大学自治が弱体化した．その結果，大学はますます「役立つ人材」の養成機関と化しつつある．教養教育を基軸とする大学教育を開拓してゆくためにも，学問の自由と大学自治を擁護し，教職員の雇用・労働条件を守ることが必要なのである．\u003cbr\u003e本特集では，はじめに藤田（社会教育）が，文科省，経産省の政策における教養教育の認識を紹介する．その後に，今日の社会，若者の発達状況に応じた創意ある5つの教養教育実践が，木戸（平和学），山口（化学），大倉（環境倫理学）・澤（環境哲学），竹内（環境科学），吉田（環境経済学）から報告される．（「現代を生きるための教養教育   長野八久」より抜粋）","brand":"本の泉社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48498173051184,"sku":"","price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784780720686","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}