{"product_id":"9784781623931","title":"こころをとらえる響きをもとめて：録音芸術としての〈ロック〉ガイド","description":"録音は、ロックをどう変えてきたのか。\u003cbr\u003e〈一発録り〉から〈AIビートルズ〉まで半世紀の変化と、必聴盤150枚を解説。\u003cbr\u003eワールドスタンダード・鈴木惣一朗がみずからの音楽観をまとめた集大成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽の録音は、〈一発録り〉から〈AIビートルズ〉へとこの半世紀で大きく変化していました。その変化はロックとミュージシャンをどう変えてきたのでしょうか。本書では、ミュージシャンで文筆家の鈴木惣一朗さんが自身の体験をふまえながら、録音芸術としての〈ロック〉をガイドしていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「稀有な録音物は、分け隔てなく、それぞれの人の「こころの奥のポスト」に、あたたかい手紙を送ります。そして、その手紙を開けば、聴く人は、必ず〈諍いのない世界〉へと導かれる。改めて、音楽を聴くという行為は、「素晴らしい体験」だと思うのです。」（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオリエンテーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１回　アナログレコーディングの世界の充実\u003cbr\u003e1970年代とはいつのこと？／「空白」とは「そら・に・しろい」／すかすかな空気をうめるように／録音のはじまり／天使を信じた農夫の歌／音とともに残すもの／音とは空気振動のこと／むかし、エンジニアはまずマイクを立てた／「その人らしさ」をどう記録するか／こころによりそう「そっとつぶやく」歌い方／音楽とは計り知れないもの\u003cbr\u003e【ディスクガイド　1970s】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２回　デジタルレコーディングの世界の事始め\u003cbr\u003e世界は、ずーっと1980年代／ピカピカのデジタルサウンド／１９８０年代をつづけたい人たち／確かにノイズはなくなったけれども／積極的なあきらめ／「絶対」を信じた時代から離れて／１９８０年代のレコーディング風景／１９８０年代のマスタリングの風景／デジタル疲れの音楽家\u003cbr\u003e【ディスクガイド　1980s】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３回　デジタルレコーディングの世界の完成\u003cbr\u003e記憶のなかの終末／大量に消費される音楽たち／音楽のアバ化／「標題音楽」と「絶対音楽」／メッセージではなく、ファッション／コンピューター時代の耳がほしがったノイズ／音楽を聴きましょうよ／音響という地平線の上で／「渋谷系」の音楽に核はあったのか\u003cbr\u003e【ディスクガイド　1990s】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4回　コンピューターの中だけで作られた自由な音世界\u003cbr\u003e録音に革命がおきている／ロックダウンとベッドルームポップ／異空間へいざなうテクノロジー／21世紀のあたらしいひびきはどこにある？／いま・ここをあなたと共有するための音／ブラジルの音楽の海の底へたどりつく／偶発的で、小さな欠陥／ひとり遊びの世界／大きな魚をつかまえよう\u003cbr\u003e【ディスクガイド　2000s-2020s】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣","brand":"イースト・プレス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48939767038256,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784781623931","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}