{"product_id":"9784782534311","title":"医師のためのコミュニケーション術","description":"もしも職場の人間関係に悩みやトラブルを抱えていたら医療現場の働きやすい環境づくりに取り組む著者が伝えてきたコミュニケーションの処方箋。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私はサラリーマン時代から医療業界に関わって、気づけば15年を越えました。\u003cbr\u003eその中で医師という仕事のすごさと難しさを目の当たりにしてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e命を助ける職業だという点で、すごくもあり、難しい仕事であることはいうまでもありません。\u003cbr\u003eそれだけにとどまらず、研修医を卒業するとプロとして治療方針についての判断を求められる非常に重い責任を負うことになります。\u003cbr\u003eまた、看護師をはじめ、スタッフに指示をする立場にあります。\u003cbr\u003eさらに近年では、患者さんとの円滑なコミュニケーションやチームをまとめるリーダーシップも、今まで以上に求められるようになってきているように思います。\u003cbr\u003eプロとしての知識はもちろん、非常に高いコミュニケーション能力まで求められる、本当に大変な仕事です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのためもあってか、人間関係に悩んでいる先生方がとても多いように感じます。\u003cbr\u003e日々の激務をこなしながら、リーダーシップやコミュニケーションにまで気を回すなんて、なかなかできることではありませんからね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもし、先生が今、リーダーとしての役割や人間関係に悩みを持っているようでしたら、ぜひ、以下の文章を読んでみてください。\u003cbr\u003eそして、「Yes」と思った項目にチェックをつけてみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e□患者さんがインフォームドコンセントを理解してくれないと感じたことがある。\u003cbr\u003e□患者さんから納得のいかないクレームをもらったことがある\u003cbr\u003e□患者さんとの間に壁を感じることがある\u003cbr\u003e□周囲のスタッフと「言っただろ」「聞いていません」という会話をしたことがある\u003cbr\u003e□スタッフがすべき仕事なのに「先生がしてください」と押し付けられたことがある\u003cbr\u003e□上司に対して「もっとはっきり言ってほしい」と言いたい時がある\u003cbr\u003e□周囲から適切に評価されていないと感じることがある\u003cbr\u003e□医療関係者以外の友人はほとんどいない\u003cbr\u003e□もっと自分にあった病院があるのではないかと思う時がある\u003cbr\u003e□10年後の医師としての自分のイメージを持っていない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいくつチェックがついたでしょうか。\u003cbr\u003eこれは、私自身が実際に先生方から良くいただく相談事項でもあり、良く出会うシーンでもあります。\u003cbr\u003e多くの先生が、このような悩みを抱えながら、今日も患者さんのために奮闘しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前述した10項目にお応えする手紙をしたためる形で、先生方へのメッセージをまとめています。\u003cbr\u003e本書が、少しでも、医療業界を支えている先生方のお力になれば幸いです。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）","brand":"産学社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48499002802480,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784782534311","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}