{"product_id":"9784783745310","title":"水族館はこわいところ","description":"山鳩が近くでほっほうほっほうと鳴く\u003cbr\u003eムササビが訪ねてくることもある\u003cbr\u003eいつでも椅子のひとつは空席のまま\u003cbr\u003e陽が昇ったり沈んだりする\u003cbr\u003e（「椅子」）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ランボーなら十年、私たちは百年かけようという盟約組のひとりとして、中塚鞠子は長年に亘って、少女期から妻、母から祖母へとつづく〈女〉性をかいくぐりながらひたすら生活を凝視、低処（ひくみ）に徹したきびしい詩を書き続けた。近代文学者を生んだ母たちを捉えた『「我を生まし足乳根の母」物語』の著者にふさわしい八年ぶりの新詩集」（倉橋健一）。日々の生活を送りながら、つねに詩とともに在り続けてきた。詩人のいまを伝える40篇。装画＝あまのしげ","brand":"思潮社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48499279298864,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784783745310","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}