{"product_id":"9784783745358","title":"attoiumani_nizi","description":"中途半端に一行に　託していくそういう話法で続くものが\u003cbr\u003e続くようにいでいく　その仕草でひとつ余らせ\u003cbr\u003e余ってしまった　長く続く、間違ったリリイフのことを思った\u003cbr\u003e（「ヒア＆ゼア、ここを離れて他のどこかに来た」）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「その／海辺沿いの白い光、／陽を浴びて自由落下するような／ギリギリの生、／そういうもの、に／慣れすぎていた」（「旧二号、あるいは傷ついても陽を浴びた要約がある」）。最も後方から、詩は遅れてやってくる。その器に体を預け、いっしんに記された25の抒情。6年ぶり、待望の第２詩集。装画・挿画＝小穴琴恵","brand":"思潮社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48499279429936,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784783745358","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}