{"product_id":"9784788518247","title":"物語戦としてのロシア・ウクライナ戦争","description":"ロシアによるクリミア併合に始まる21世紀型戦争の特質は「物語の戦い」にある。AI「物語生成システム」を研究する著者が、ロシア・ウクライナ戦争を巡る当事国の情報戦と、日本における専門家・タレント評論家による言論の戦いを物語論の視点から分析。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序　論\u003cbr\u003e　１　「大きな物語の終焉」後、物語にまみれた戦争が起こった\u003cbr\u003e　２　問題点ロシアの強さ？　そして物語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章ロシア・ウクライナ戦争の物語生成機構\u003cbr\u003e　１　ナラトロジーと物語生成論の構図で見るロシア・ウクライナ戦争\u003cbr\u003e　　１・１　ロシア・ウクライナ戦争の年代記、ストーリー、物語言説\u003cbr\u003e　　１・２　歌舞伎風物語にするとしたら\u003cbr\u003e　２　「物語の戦い」とその諸概念\u003cbr\u003e　　２・１　偽情報物語とその具体例、その理論的背景\u003cbr\u003e　　２・２　物語戦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章物語生成のポストナラトロジーの方法─理論的背景\u003cbr\u003e　１　時代の変化と物語理論の変化ポストクラシカルナラトロジー、ポストナラトロジー\u003cbr\u003e　　１・１　（古典的な）ナラトロジー\u003cbr\u003e　　１・２　ポストクラシカルナラトロジー\u003cbr\u003e　　１・３　ポストナラトロジー\u003cbr\u003e　２　物語生成システムと認知科学・人工知能\u003cbr\u003e　　２・１　物語生成システム\u003cbr\u003e　　２・２　認知科学・人工知能としての物語生成\u003cbr\u003e　３　物語生成のポストナラトロジー\u003cbr\u003e　　３・１　ポストナラトロジーから物語生成のポストナラトロジーへ\u003cbr\u003e　　３・２　ロシア・ウクライナ戦争の統合物語生成システムモデルに向けて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章ロシアとウクライナの物語戦─交差と離反の観点から見る\u003cbr\u003e　１　豊島の著書に見る日本のロシア・ウクライナ戦争論の典型構造\u003cbr\u003e　２　プーチンとロシアの物語\u003cbr\u003e　　２・１　物書きの伝統とプーチンの「ロシア ＞ ウクライナ」思想　　\u003cbr\u003e　　２・２　プーチン＝ロシアの近年の物語論的動向\u003cbr\u003e　３　ウクライナおよび支援国の物語論的対抗\u003cbr\u003e　　３・１　ゼレンスキーの演説と情報発信\u003cbr\u003e　　３・２　ウクライナ政府のロシア関係偽情報対策\u003cbr\u003e　　３・３　娯楽的物語コンテンツ\u003cbr\u003e　　３・４　アメリカ政府からのロシア偽情報物語への対抗\u003cbr\u003e　　３・５　日本政府の立場と行動および日本が抱える未完物語\u003cbr\u003e　４　ウクライナからの物語生成\u003cbr\u003e　　４・１　ロシア史との交差を含むウクライナの歴史物語の概要\u003cbr\u003e　　４・２　悲劇の混沌またはウクライナ軽視の歴史と伝統ブラッドランド、スターリニズムとナチズムの挟撃\u003cbr\u003e　　４・３　マイダン革命とそれ以降…","brand":"新曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48500695499056,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784788518247","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}