{"product_id":"9784788718067","title":"ジェンダーで読み解く　男性の働き方・暮らし方","description":"ジェンダー格差大国ニッポン\u003cbr\u003e妻の「イライラ」　夫の「モヤモヤ」\u003cbr\u003eなかなか進まない男性の家事・育児参加\u003cbr\u003e男性稼ぎ手社会を壊すことが男性の生きづらさを解消する\u003cbr\u003eジェンダー平等に向けた本気の働き方・暮らし方改革を！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e序　無意識の思い込み（アンコンシャス・バイアス）\u003cbr\u003e第１章　男性稼ぎ手社会の終焉\u003cbr\u003e第２章　ジェンダー平等の実現に向けて求められる男性の「ケア」労働\u003cbr\u003e第３章　母親の「イライラ」と父親の「モヤモヤ」「イクメン」ブームの功罪　　　　\u003cbr\u003e第４章　家庭教育と父親役割のインフレ現象\u003cbr\u003e第５章　ハラスメントのない職場づくりに男性はどう関わるか\u003cbr\u003e第６章　社会を挙げてドメスティック・バイオレンス（ＤＶ）と虐待を防止する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「お宅もテレワークですか？」\u003cbr\u003e平日の昼間に男性が家庭や地域にいても珍しがられない社会が到来するには\u003cbr\u003e相当な時間がかかるだろうと思っていたのに、\u003cbr\u003e皮肉にも新型コロナウイルス感染症拡大によって、\u003cbr\u003eそんな社会をわれわれは思いがけず経験することになったのだが……。\u003cbr\u003e（本文、序より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●新型コロナウィルスの蔓延にともなうリモートワークの拡大は、男性の働き方と暮らし方を根本から揺るがしている。多くの男性は、仕事場が会社から家庭へと変化し、家庭で過ごす時間が格段に長くなった。それにともない、男性の家事・育児参加の促進が期待される一方で、一部の男性による虐待やＤＶの増加を懸念する声も聞かれる。\u003cbr\u003e●これまで、男女平等化の流れの中で、長年にわたり男性の仕事中心の生き方が批判され、男性の家庭参加やワーク・ライフ・バランスの必要性が訴えられてきたが、あまり大きな変化は見られなかった。ところが、コロナ禍は、瞬く間にそうした従来の男性のライフスタイルを大きく揺るがした。今後、私たちの働き方と暮らし方はどう変化していくのだろうか。それは、社会の男女平等化を促すのだろうか、それとも形を変えながらも男性優位の社会が持続していくのだろうか。そうした中で、特に男性たちは、どう振る舞い、どう生活を組み立てていけばよいのだろうか。\u003cbr\u003e●本書は、コロナ前からコロナ後にかけての日本社会における男性たちの仕事と家庭生活をめぐる現状と課題について、労働社会学、家族社会学、ジェンダー学などの学術的知見に基づいて多角的に考察し、一般読者に向けて平易な言葉で分かりやすく論じるものである。これにより、混迷を極めるポストコロナ社会に向けて、各職場における新たな職場づくり、各家庭での新たな生活設計、そして個々人による新たな生き方の展望となる１冊である。","brand":"時事通信社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48500783415600,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784788718067","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}