{"product_id":"9784789019491","title":"日本語で知ってるのに言えない英単語　算数・数学編","description":"QuizKnock・鶴崎修功氏著。算数・数学で学ぶ用語や概念を英語で学べる一問一答集。小学校・中学校・高校数学を幅広くカバーし、英語と教養を同時に身につけられる。図形、関数、確率、微分積分などの重要語彙を500語収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【特徴】\u003cbr\u003e❶ “知っている”を“英語でも言える”に変える、新しい一問一答のかたち\u003cbr\u003e当然ながら英語を学べば英語力は確実に向上します。いっぽう、どれだけ数学を学んでも、「一次方程式」を linear equation、「最大公約数」を greatest common divisor、「微分」を differentiation と言えなければ、数学や科学について英語で語ることはできません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e海外の大学で学ぶ人や、理工系分野で働く人だけでなく、ニュースやビジネスの世界でも、統計・確率・データ分析に関する言葉は頻繁に登場します。日本語で知っている算数・数学用語に対応する英語表現を身につけることは、英検®2級レベルの基本単語を覚えるのと同じくらい、あるいはそれ以上に実践的で重要です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❷ “知っていた”ことが、新しい視点でわかる\u003cbr\u003e英語“で”学ぶことによって、すでに持っている知識を新たな角度から捉え直すことができます。\u003cbr\u003eたとえば、「分数」は fraction、「約分する」は reduce a fraction と表現します。「約分」という日本語だけでは操作の名称として覚えている人も多いかもしれませんが、英語では「分数を小さくする」という意味がより直接的に伝わります。\u003cbr\u003eまた、「微分」は differentiation、「積分」は integration と表現されます。英語の表現を見ると、「微分」は物事の違いを見つけること、「積分」は細かなものを積み重ねて全体を求めることに由来していることがわかります。\u003cbr\u003eこのように、英語を通じて数学の概念に触れることで、既に知っている知識がよりクリアに理解できるようになるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❸ 算数から高校数学まで、数学の基本を英語で学び直す\u003cbr\u003e数学は、単なる計算のための学問ではありません。\u003cbr\u003eAI、自動運転、SNSのレコメンド機能、気象予測、医療データの分析――現代社会を支える技術の多くは、数学を土台として成り立っています。そして、それらの技術や研究成果は、多くの場合、英語によって世界中に共有されています。\u003cbr\u003eたとえば、確率（probability）、統計（statistics）、関数（function）、微分積分（calculus）といった言葉は、大学や研究の場だけでなく、ビジネスやニュースの世界でも頻繁に登場します。\u003cbr\u003e本書では、小学校で学ぶ算数から、高校で学ぶ数学までを英語で学び直すことで、数学的な考え方と英語表現の両方を身につけることができます。","brand":"ジャパンタイムズ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67444613742896,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784789019491","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}