{"product_id":"9784790717713","title":"美しいってなんだろう？","description":"谷川俊太郎さん、一青窈さん、伊藤亜紗さん、若松英輔さん推薦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e美しいってなんだろう？\u003cbr\u003eある日、8歳の娘から投げかけられたなにげない質問に、手紙を届けるように文章を書きはじめた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e600冊以上の本をデザインしてきた装丁家・矢萩多聞。\u003cbr\u003e小学生の娘と交わした、世界のひみつを探る13の対話。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「この本には学校にはない、\u003cbr\u003eインドの匂いがある。\u003cbr\u003e生きる知恵を学べる楽しい父娘合作の本。\u003cbr\u003e真と善はしばしば争いを生むが、\u003cbr\u003e美は敵を作らない」\u003cbr\u003e谷川俊太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「この地球上に鳴っているしあわせな音に\u003cbr\u003e耳をすまし、腰を下ろし、命を噛み締める。その音を共有してくれるこの本は\u003cbr\u003e私をすっかり優しい気持ちにしてくれました」\u003cbr\u003e一青窈\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ふとした瞬間に、人は理由もなく魅入られる。\u003cbr\u003e何かを美しいと思う気持ちは恋にも似ていて、\u003cbr\u003e『これこそ自分の求めていたものだ』と確信する瞬間はこの上なく甘美だ。\u003cbr\u003eしかし、移りゆく時間のなかで、世界は私から奪いもする。\u003cbr\u003e美は冷たく、残酷だ。\u003cbr\u003eその波間を小舟でゆく旅人のような多聞さんとつたちゃん。\u003cbr\u003e二人の言葉は、語っているのにまるで聞いているかのように澄んでいる」\u003cbr\u003e伊藤亜紗\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「稀有な本に出会った。\u003cbr\u003eここには素朴だが、強靭な美があり、愛があり、真実がある。\u003cbr\u003e真実の意味で美にふれたとき、\u003cbr\u003eその者の発する言葉は、詩になり、同時に哲学になる。\u003cbr\u003eそればかりか、この世界は愛するに足りるという讃歌になり、\u003cbr\u003e永遠を告げ知らせる告白にもなる。\u003cbr\u003eそんな存在の秘義を伝える一冊だ」\u003cbr\u003e若松英輔\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本文より】\u003cbr\u003e美しいものは、ときにはみにくく、ざんこくである。……身近なところに隠れているのに、手をのばせばけむりのように消えてしまう。ことばにしたとたんに、まったくちがうものに変わりはてる。\u003cbr\u003eいま、ぼくは、流れゆく雲のようにあてどもないものを書こうとしている。\u003cbr\u003eそれでも、忘れえぬ美しい光景をあらためて書きとめ、娘とともに「美しいってなんだろう?」ということを考えてみたい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【推薦コメント】\u003cbr\u003e下記の方々の推薦コメントを公式サイトでご覧いただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e松村圭一郎\u003cbr\u003e細川貂々\u003cbr\u003e中島岳志\u003cbr\u003e森まゆみ\u003cbr\u003e佐々木美佳\u003cbr\u003e田中典晶\u003cbr\u003e加藤直徳\u003cbr\u003eミロコマチコ\u003cbr\u003e川内有緒","brand":"世界思想社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48501924790576,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784790717713","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}