{"product_id":"9784791704644","title":"ユリイカ2025年7月臨時増刊号　総特集＝岡﨑乾二郎","description":"「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」開催記念\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎とはなにか、それをもっとも問うてきたのが岡﨑乾二郎であり、その制作と言説の現在のかたちであった。岡﨑乾二郎がつくり、書き、語ってきた、芸術とはなんであるのか、その批評とはいったいどのような営為でありうるのか。芸術のエニグマに岡﨑乾二郎とともに迫る、それはいまもっとも喫緊の課題のひとつである。岡﨑乾二郎は地層であり、地平である、そこになにが制作されるのか、新しい場所が今日もまた息づいている。\u003cbr\u003eline2.gif\u003cbr\u003e総特集＊岡﨑乾二郎\u003cbr\u003e❖口絵\u003cbr\u003e而／今／而／後 ／ 選＝岡﨑乾二郎\u003cbr\u003e❖採録\u003cbr\u003e時間という拘束と超克――ミケランジェロと萎えた足 ／ 岡﨑乾二郎\u003cbr\u003e❖聴こえくる時\u003cbr\u003e何度でも再び帰る場所――岡﨑乾二郎の展覧会 ／ 藪前知子\u003cbr\u003e別の世界からの福音 ／ 千葉真智子\u003cbr\u003e岡﨑さんのこと ／ 鈴木理策\u003cbr\u003e海の微風 ／ 管啓次郎\u003cbr\u003e耳をすまして描くひと ／ 和田忠彦\u003cbr\u003e❖徴と呼応\u003cbr\u003eかつて、いつか、訪れる場所 ／ 沢山遼\u003cbr\u003e雨が降る――あるいは、到来の形式について ／ 松浦寿夫\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎と私（たち）――非の系列、あるいは聖人のパッションと英雄のナイーブ ／ 高橋明彦\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎の「明るさ」とネオプラトニズム ／ 柳澤田実\u003cbr\u003e❖インタビュー\u003cbr\u003e風穴をあける関係 ／ ぱくきょんみ 聞き手・構成＝阿部日奈子\u003cbr\u003e❖詩\u003cbr\u003eゲイ = リュサック界隈で 一九八二年 ／ ぱくきょんみ\u003cbr\u003e❖あることの場所\u003cbr\u003e恒星の運動に巻きこまれる絵画体験 ／ 関口涼子\u003cbr\u003e回転の神秘そのほか ／ 季村敏夫\u003cbr\u003e埒外の羽根 ／ 福田尚代\u003cbr\u003e「見るたびに忘れてしまう」ことと「動き、方向について」 ／ 宮本隆司\u003cbr\u003e❖連・対・双\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎と女性芸術家たち――ヒルマ・アフ・クリント、中谷芙二子、トリッシャ・ブラウン、ぱくきょんみ ／ 岡部あおみ\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎について知っている二、三のこと ／ 翁長直樹\u003cbr\u003e而二不二の論理――作品、キュレーション、漢字論について ／ 布施琳太郎\u003cbr\u003e❖再録\u003cbr\u003eもうひとつの生を生きる――マティスのアオリスト ／ 岡﨑乾二郎\u003cbr\u003e❖のどけき、さやか\u003cbr\u003eともにめぐるじかん――『抽象の力』熊谷守一再読／再訪記 ／ コイズミアヤ\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎、読みが絵る――《陽の日》について ／ 蔵屋美香\u003cbr\u003e思考のかたがみ ／ 小原央明\u003cbr\u003eなまえのない、かぜのこどもたち ／ 三浦亮太\u003cbr\u003e❖可塑性について\u003cbr\u003e左右・モデル化・再組織化した身体空間――岡﨑乾二郎の絵画をめぐって ／ 村山悟郎\u003cbr\u003e欠損と再生――岡﨑乾二郎のパネル絵画 ／ 池田剛介\u003cbr\u003eストローク、あるいは自由間接話法的な主体 ／ 斎藤環\u003cbr\u003e奇跡を生きる ／ 宮本省三\u003cbr\u003e❖拠点としての芸術\u003cbr\u003e熱血コーチ ／ 毛利悠子\u003cbr\u003e「彫刻」の宿題 ／ 伊藤誠\u003cbr\u003e木枠から ／ 冨井大裕\u003cbr\u003eあかさかみつけ22 ／ 山崎広太\u003cbr\u003e繰り返す間違い、フェアプレイ、取り直し ／ 豊嶋康子\u003cbr\u003e❖オブジェクティブなカイソウ\u003cbr\u003eおかざき乾じろのヨーサイ――一九六〇年前後の東京の幼年時代のために ／ 田中純\u003cbr\u003e観察する猫、遡行する認識――岡﨑乾二郎論 ／ 石岡良治\u003cbr\u003e象のテクトニクス――岡﨑乾二郎の彫塑 ／ 後藤武\u003cbr\u003e❖オマージュ\u003cbr\u003elyric on acrylic――岡﨑乾二郎の世界に ／ 石井辰彦\u003cbr\u003e❖恩寵なるモノ\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎という名のメルヒエン ／ 高田漣\u003cbr\u003e岡﨑さんについて――浮かびあがる言葉と文章 ／ 三沢厚彦\u003cbr\u003e岡﨑の絵本論を楽しみに ／ 中川素子\u003cbr\u003e造形作品としての「絵本」 ／ 筒井大介\u003cbr\u003eあなたのなかの「こども」へ ／ 夜夏\u003cbr\u003e❖アナクロニックによみがえる\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎のゲニウス ／ 岡田温司\u003cbr\u003e現在の憑依――岡﨑乾二郎の「わたし」 ／ 郷原佳以\u003cbr\u003e呪術と芸術のあいだ ／ 前嵩西一馬\u003cbr\u003eメディウムの裏を読む ／ 南森町三郎\u003cbr\u003e❖新生\u003cbr\u003e「Bulbous Plants」岡﨑乾二郎の構想と延伸 ／ 津田佳紀\u003cbr\u003e気分 ／ 山本浩貴（いぬのせなか座）\u003cbr\u003e岡﨑乾二郎と配信について ／ 温泉マーク\u003cbr\u003e音楽を語る岡﨑乾二郎を読んで音楽を語る ／ imdkm\u003cbr\u003e詩学の水流 ／ 唐澤徹\u003cbr\u003e❖原理に向かって\u003cbr\u003e比翼連理のTransformer ／ 岸裕真\u003cbr\u003e批評と制作、いや創作とは ／ 郡司ペギオ幸夫\u003cbr\u003e濃霧――芸術家の理論のオブジェクトフッドについて ／ 大岩雄典\u003cbr\u003e❖Time Unfolding Here\u003cbr\u003eこれから岡﨑乾二郎を考えるための解題 ／ 水野幸司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表紙基本設計＝岡﨑乾二郎\u003cbr\u003eデザイン＝佐野裕哉\u003cbr\u003e表1-4＝《TELEPHANT／抽象の現象》2025│樹脂、UV耐性コーティング│148.1×98.1×254.3│作家蔵│撮影：中川周\u003cbr\u003e表2−3／目次＝東京都現代美術館「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展示風景│撮影：鈴木理策","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49905253122352,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791704644","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}