{"product_id":"9784791704651","title":"ユリイカ2025年8月号　特集＝佐藤雅彦","description":"「佐藤雅彦展 新しい×（作り方＋分かり方）」開催記念\u003cbr\u003e「ポリンキー」「バザールでござーる」等のCMプランナーとして始まった佐藤雅彦の仕事は、教育番組『ピタゴラスイッチ』『0655\/2355』、書籍『プチ哲学』『新しい分かり方』、ゲーム『I.Ｑ IntelligentQube』、展示「\"これも自分と認めざるをえない\"展」等と多岐にひろがっている。あらゆるメディアが持つ性質、制作者と鑑賞者とのコミュニケーションを解体し、新たに構築し直すことでもたらされる発見――「作り方を作る」とはどのような行いであるのか。表現研究者／教育者としての佐藤雅彦の足取りを辿る。\u003cbr\u003e-----------------------------\u003cbr\u003eユリイカ2025年8月号　特集＝佐藤雅彦――『ピタゴラスイッチ』「だんご３兄弟」『I.Q Intelligent Qube』『0655\/2355』『テキシコー』…新たな方法論を求めて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖対談\u003cbr\u003e作り方の使い方　／　佐藤雅彦×枡野浩一\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖閃きのあるところ\u003cbr\u003eでたらめなひと　／　太田光（爆笑問題）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖カラー口絵\u003cbr\u003e「佐藤雅彦展　新しい×（作り方＋分かり方）」展示風景より　／　撮影＝竹久直樹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖マンガ採録\u003cbr\u003eKIT　／　佐藤雅彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖「佐藤雅彦展」にて\u003cbr\u003e作品と作り方　／　野矢茂樹\u003cbr\u003e「だんご3兄弟」の歌的客体化　／　児玉雨子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖佐藤さんと作る\u003cbr\u003e『ピタゴラ』と栗コーダーと佐藤さん　／　栗原正己\u003cbr\u003e歌とアイデアの道すじ　／　真心ブラザーズ\u003cbr\u003e理想の大人　／　山田一成（いつもここから）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖インタビュー\u003cbr\u003eよく考えるとすごく変　／　佐藤雅彦　聞き手＝水野勝仁\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖写真\u003cbr\u003e2003年の佐藤雅彦　／　ホンマタカシ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖佐藤研から現在へ\u003cbr\u003e僕はひとつの「課題」に救われた　／　山本晃士ロバート\u003cbr\u003eまだ見ぬものを想像する　／　菅俊一\u003cbr\u003e最初の課題をずっと解いてる　／　石川将也\u003cbr\u003e風呂敷と携帯電話　／　岡田育\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖佐藤雅彦というメディア\u003cbr\u003e分からなさの詩人　／　久保田晃弘\u003cbr\u003eメディアからインタフェースへ　／　渡邊恵太\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖回路をたどる\u003cbr\u003e佐藤雅彦における、「わかる」という「エニグマ」　／　茂木健一郎\u003cbr\u003e不条理の背後に、単純さがある――佐藤雅彦と「違和感」の構造　／　入來篤史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖答えを求める\u003cbr\u003e「これでいいのか！」――『I. Q Intelligent Qube』に触れた頃　／　山本貴光\u003cbr\u003e笑いという答え――爆笑問題と佐藤雅彦　／　鈴木亘\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖回想・佐藤先生\u003cbr\u003e世界にはこんな人がいるんだ　／　柴田聡子\u003cbr\u003eなぞなし、なぞなぞ　／　青柳菜摘\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖ＣMからはじまる\u003cbr\u003eルールから生まれるキャラクター――バザールでござーる、クリストファー・ロイドから新しい生き物へ　／　塚田優\u003cbr\u003eテレビＣＭ史と佐藤雅彦　／　大石真澄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖装置のすき間で\u003cbr\u003eいちばん上は長男である。名前をPという。　／　河野聡子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖教育者であること\u003cbr\u003e童謡としての『0655』『2355』――佐藤雅彦における非‐人間主義　／　矢野利裕　\u003cbr\u003e『テキシコー』の魅力再考――二一世紀を生きる全ての人へ送る“Computational Thinking”　／　中島さち子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖再構築されるもの\u003cbr\u003e隔たりを越える伝え方　／　フロクロ\u003cbr\u003e佐藤雅彦的　／　品田遊\u003cbr\u003e「つくり方をつくる」をつくる　／　橋本麦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖ビー玉のゆくえ\u003cbr\u003e分かり方を伝える　／　澤宏司\u003cbr\u003e動きを作り、動きに作られる　／　三好賢聖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖コミュニケーションの設計\u003cbr\u003e作り方を作ることについて――ユークリッドの活動　／　桐山孝司\u003cbr\u003e分からなさへの畏れ　／　田中みゆき\u003cbr\u003e《計算の庭》の驚き――佐藤さんと桐山さん　／　畠中実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖複雑さへ向かう\u003cbr\u003eピタゴラ装置仕掛けの神――佐藤雅彦の世界観のエートス　／　大岩雄典\u003cbr\u003e佐藤雅彦のざらざらとしたところ　／　谷口暁彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖資料\u003cbr\u003e佐藤雅彦主要作品解題　／　松房子\u003cbr\u003e佐藤雅彦主要著作解題　／　大林寛\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖忘れられぬ人々＊46\u003cbr\u003e故旧哀傷・大宮のおばさんたち　／　中村稔\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖詩\u003cbr\u003eあたたたかいたたかいはあったかい　／　伊藤道史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖今月の作品\u003cbr\u003e矢澤あねら・飯山登・悠木貴紘・河北透麻　／　選＝井坂洋子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e❖われ発見せり\u003cbr\u003e断片の詩学、陶片の対話　／　戸塚愛美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表紙・目次・扉……北岡誠吾\u003cbr\u003e表紙・特集扉・対談扉写真……横浜美術館「佐藤雅彦展」会場風景　撮影：竹久直樹\u003cbr\u003eインタビュー扉写真……撮影：岡田卓士","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49980700426544,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791704651","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}