{"product_id":"9784791714735","title":"現代思想2024年11月臨時増刊号　現代思想＋　わたしの留学記","description":"海を渡り、学を修める\u003cbr\u003eインターネットによって世界中の知見へのアクセスが容易になり、また新型コロナウイルスの感染拡大以降、国境を超えることの条件も変わりつつある現在、留学という経験はどのように捉え直されるだろうか。分野も年代もさまざまな書き手たちが、海の向こうで触れた知や技、時代の空気を綴る「わたし」の留学記。\u003cbr\u003e-----------------------------------------\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代思想＋わたしの留学記\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【時代のしらべ】\u003cbr\u003eパリから〈南〉へ——一九八〇年代留学経験点描／鵜飼哲\u003cbr\u003eプラハの赤色灯／阿部賢一\u003cbr\u003eデ・ケ・マネーラ・テ・オルビード？（どうして君を忘れられようか？）／星野智幸\u003cbr\u003e失敗の留学ノート、あるいは「流氓」をめぐる覚え書き／福永玄弥\u003cbr\u003e民主記念塔、葉っぱのクッキー、鶏足の鍋／福冨渉\u003cbr\u003e令和六年の倫敦消息ある音楽研究者のイギリス留学記／加藤賢\u003cbr\u003e【かの地の匂い】\u003cbr\u003e不自由な議論のすすめ／石岡丈昇\u003cbr\u003eアデレード、子連れ留学／貴戸理恵\u003cbr\u003e詩とコロナ禍の記録／小磯洋光\u003cbr\u003e葛藤も矛盾も／丸山美佳\u003cbr\u003e日常を経験するために／蘆田裕史\u003cbr\u003e私の好きなモスクワ／池田嘉郎\u003cbr\u003e斜塔が影を落とす叡智の庭／桑木野幸司\u003cbr\u003e【はるかなる道】\u003cbr\u003e現実と思想のあいだで／斎藤幸平\u003cbr\u003e心のライバルの想い出——ケンブリッジ大学留学の経験／納富信留\u003cbr\u003eハイドパーク、一九九七−二〇〇一／木下千花\u003cbr\u003e私の留学経験から見えた世界／ウスビ・サコ\u003cbr\u003eアメリカでアメリカ美術を学ぶ／加治屋健司\u003cbr\u003e「開き直り」の留学生活／田野大輔\u003cbr\u003e【あたらしい空】\u003cbr\u003eとりあえず留学／塩田千春\u003cbr\u003e世界中の建築を見て回る／坂茂\u003cbr\u003e小さな亡命／阿部海太郎\u003cbr\u003eドイツ留学始めの頃／笠井叡\u003cbr\u003e留学が導いた私の人生／三遊亭好青年\u003cbr\u003e心と身体で体験すること／小川絵梨子\u003cbr\u003e【まだ見ぬ地図】\u003cbr\u003e越境としての留学／渕野昌\u003cbr\u003e「コカ・コーラ」缶と釉薬彫刻、あるいは作品の上を歩くこと／田口かおり\u003cbr\u003e成り行き任せのフランス留学——洞窟壁画研究への道のり／五十嵐ジャンヌ\u003cbr\u003eキェルケゴールとデンマーク／鈴木祐丞\u003cbr\u003eとある勘違い学生のアメリカ留学記／川添愛\u003cbr\u003eとぶ砂の国へ問われることなく、問うことのできた時代／諫早庸一","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49117080584496,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791714735","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}