{"product_id":"9784791714759","title":"現代思想2024年12月号　特集＝田中美津とウーマンリブの時代","description":"次代につなぐ「解放」の思想と実践\u003cbr\u003e1970年に誕生し、日本のフェミニズムに多大な影響を与えたウーマンリブ。とりわけその「旗手」として知られる田中美津の遺した言葉は、記念碑的名著『いのちの女たちへ』をはじめ、世代を超えていまなお私たちの心を揺さぶってやまない。本特集ではその活動の軌跡を辿り思想の全貌に迫るとともに、日本のリブの多彩なありようを描き出す。\u003cbr\u003e-----------------------------------------------\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集＊田中美津とウーマンリブの時代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【こだまする肉声】\u003cbr\u003eリブセンと田中さんと　／　米津知子\u003cbr\u003e表象になることを拒み続ける　／　信田さよ子\u003cbr\u003eところがなんと美津さんは……?!　／　鶴田桃エ\u003cbr\u003e美津さんのこと　／　脇坂真弥　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【波間を照らす灯】\u003cbr\u003eリブかフェミニズムか？　／　上野千鶴子\u003cbr\u003e日本の「ウーマンリブ」と田中美津――第二波フェミニズムの視点から　／　江原由美子\u003cbr\u003e田中美津という存在――男性社会における「制度化の罠」とフェミニストの自己嫌悪　／　海妻径子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【手渡されたものは】\u003cbr\u003e言文一致体のリブ、あるいは一九七二年のバッド・フェミニスト　／　水無田気流\u003cbr\u003eリーンイン・フェミニズム批判と田中美津の〈どこにもいない女〉　／　菊地夏野\u003cbr\u003eウーマン・リブの思想、フェミニズムの言葉――田中美津を再読する　／　鈴木彩加\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【受けとめ、引き受けなおす】\u003cbr\u003e田中美津の哲学――「とり乱し」と「出会い」　／　森岡正博\u003cbr\u003eウーマン・リブの身体論とその限界――田中美津の健康本を中心に　／　橋迫瑞穂\u003cbr\u003e五〇年前の#MeToo　／　住本麻子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【いくつもの声とともに】\u003cbr\u003eとり乱しの不／可能性――森崎和江とウーマン・リブ─田中美津の交わり、あるいはすれ違いについて　／　大畑凜\u003cbr\u003e〈東京こむうぬ〉の挫折を捉える視角――総括と評価との接合から見る　／　村上潔\u003cbr\u003e〝共に闘わん！〞――ウーマンリブにおける生理用品無料設置要求運動の活動と思想　／　柳原恵\u003cbr\u003e『すばらしい女たち』にみる日本のレズビアン・フェミニズムの展開――ウーマン・リブとの関係に焦点をあてて　／　杉浦郁子\u003cbr\u003e恥を掻いてでも伝えたい――桐野夏生『オパールの炎』をめぐって　／　内藤千珠子\u003cbr\u003e【「私たちは忘れない」】\u003cbr\u003e「リブ新宿センター」の資料を残す　／　リブ新宿センター資料保存会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【連載●社会は生きている●第二八回】\u003cbr\u003e社会と自我 ４――経験と記憶　／　山下祐介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【連載●現代日本哲学史試論●第一二回】\u003cbr\u003e現代日本哲学史におけるふたつの論戦――永井と小泉、野家と高橋　／　山口尚\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【研究手帖】\u003cbr\u003e巻き込まれた哲学　／　佐々木晃也","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49266239013168,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791714759","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}