{"product_id":"9784791714797","title":"現代思想2025年4月号　特集＝教育は敗北したのか","description":"批判と改革の先へ\u003cbr\u003e教育現場における新自由主義的改革に問題があることはこれまでも多々指摘されてきた。にもかかわらず、この改革と批判の先のビジョンはいまだ不鮮明である。「新自由主義批判」批判さえ巻き起こしながら、教育を語る言葉と思考は日々深化している。子どもの貧困、こども家庭庁、教職員労働問題……教育をめぐるさまざまな問題を現場から問いなおす。\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集＊教育は敗北したのか――新自由主義教育・子どもの貧困・闇バイト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【討議】\u003cbr\u003e誰もがエリートを目指さない教育のあり方へ　／　児美川孝一郎＋本田由紀\u003cbr\u003e【問いの立脚点へ】\u003cbr\u003e「学生・若者の貧困」の現在地――「家族セーフティーネット」の強化と限界　／　大内裕和\u003cbr\u003e戦後民主主義教育とこども家庭庁のつながり――結婚・出産・子育ての奇妙な結びつき　／　桜井智恵子\u003cbr\u003e「ケアする学校」の理論と学び――公正で民主的な社会形成に向けて　／　柏木智子\u003cbr\u003e【学びを開く】\u003cbr\u003e開かれた学校給食を目指して――宗教的配慮をめぐる現状と可能性　／　小宮理奈\u003cbr\u003e包摂的な学びを支える書体の可能性と限界　／　朱心茹\u003cbr\u003e存在証明を強迫されることのない学校を――若年同性愛者の学校経験から　／　島袋海理\u003cbr\u003e優生思想をほぐすための教育学――競争原理と排他主義を超えて　／　橋田慈子\u003cbr\u003e【変わる広がる現場の形】\u003cbr\u003e過剰な部活の現在地――歴史的アプローチからの分析と展望　／　中澤篤史\u003cbr\u003e「ちくちくことば」「ふわふわことば」を超えて――触覚的メタファーの功罪　／　和泉悠\u003cbr\u003eナラティブとしてのカリキュラムで「意味」と向き合う　／　福井駿\u003cbr\u003e被爆者なき時代の長崎の平和学習　／　林田光弘\u003cbr\u003e【取り残されるのは誰か】\u003cbr\u003e教師にとっての「貧困」問題――「見える／見えない」の二分法を超えて　／　栗原和樹\u003cbr\u003e「助けて」の声を取り戻す　／　鴻巣麻里香\u003cbr\u003e海の底――養育費二話　／　高島聡子\u003cbr\u003e【「教育」の輪郭を問う】\u003cbr\u003eミクロネシア連邦・ポーンペイ島における学校教育の現状と意義――伝統的権威体制と近代国家体制の交錯の中で　／　奥田梨絵\u003cbr\u003e「お客様」は「消費者市民」となれるのか――企業による消費者教育の歴史的位置　／　満薗勇\u003cbr\u003e居場所で得る資本――若者はストリートの「学校」でどのような資本を得たのか 　／　荒井悠介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【連載●社会は生きている●第三二回】\u003cbr\u003e社会と自我８――脳と記憶――観察の発展　／　山下祐介\u003cbr\u003e【連載●現代日本哲学史試論●第一六回】\u003cbr\u003e現代哲学のアノマリーへの一瞥――幾度目かの永井均、そして入不二基義　／　山口尚\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【研究手帖】\u003cbr\u003eリレーの走路でバトントワリングを始めること　／　牧野良成","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49662133698864,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791714797","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}