{"product_id":"9784791714865","title":"現代思想2025年9月号　特集＝米と日本人","description":"なぜこんなにもお米は「特別」なのか\u003cbr\u003e〈日本人〉と〈米〉との関係を考えてみると、それはたんなる主食の一つにとどまらない。現在、そして未来において、米を作り、食べるという行為を私たちはどのように考えるべきか。本特集では、米という一見ありふれた存在が、文化や歴史、社会構造、国家のイデオロギーとどのように関わってきたかを多角的に検討する。\u003cbr\u003e-----------------------------------------------------------\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集＊米と日本人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【討議】\u003cbr\u003e飢えという人災を引き起こさないために――農と食の思想と実践　／　藤原辰史＋山内明美　\u003cbr\u003e【米とは何か】\u003cbr\u003e米と桜と大和しうるわし　／　雑賀恵子\u003cbr\u003e【稲作列島の今昔】\u003cbr\u003e米作と「社会的適正米価」――外部性と農村社会の持続　／　伊庭治彦\u003cbr\u003eわが国の食料市場・流通の仕組み　／　細野賢治\u003cbr\u003e植物考古学から見た日本列島の稲作のはじまり　／　中山誠二\u003cbr\u003e【〈おいしく〉食べる】\u003cbr\u003e白いご飯と日本人——その変遷とこれから　／　阿古真理\u003cbr\u003e米はなぜ消費されるのか――米の消費社会的起源　／　貞包英之\u003cbr\u003e炊飯器の戦後史――電気釜はなぜ「三種の神器」になれなかったのか　／　満薗勇\u003cbr\u003e【水田の風景】\u003cbr\u003e天栄米の風味　／　三浦哲哉\u003cbr\u003e世界の終りのイネ――「近い未来の希望」を切り開く網細工（メッシュワーク）　／　猪瀬浩平\u003cbr\u003e戦後日本における水田稲作とマスキュリニティ　／　岩島史\u003cbr\u003e【〈神話〉をたどる】\u003cbr\u003e稲の呪縛は遠ざかる　／　赤坂憲雄\u003cbr\u003e穀物起源神話に託して何を語るのか　／　平藤喜久子\u003cbr\u003e稲作祭祀にみる神話と歴史の循環体系　／　岡田莊司\u003cbr\u003e【思想・運動・表象】\u003cbr\u003e近代日本農本主義の思想と運動　／　蔭木達也\u003cbr\u003e稲の特異性、宮沢賢治作品における稲の描写から　／　大島丈志\u003cbr\u003e裸性回帰の辻説法――野坂昭如と戦後日本の「農」の思想　／　山本昭宏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【連載●社会は生きている●第三七回】\u003cbr\u003e社会と自我　13　決定のリスク──未来の現象学　／　山下祐介\u003cbr\u003e【連載●京都〈移民〉紀行●第八回】\u003cbr\u003e変わりゆく東九条（１） 　／　森千香子\u003cbr\u003e【連載●家族と憲法●第三回】\u003cbr\u003e憲法による家族法への保護と介入――ドイツ法の経験　／　木村草太\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【研究手帖】\u003cbr\u003e女性たちの些細な願望から始める　／　高橋彩葉","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50083353264432,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791714865","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}