{"product_id":"9784791776962","title":"ミシェル・フーコー 自己変容としての文学","description":"思想家のもう一つの顔\u003cbr\u003e初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、フーコーは、読む者を、そして書く者を変容させる経験にフォーカスしながら、広い意味での〈文学〉の可能性を模索しつづけた。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を、その生涯にわたって丹念にあとづけた意欲作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一部　言語そのもののほうへ——六〇年代文学論\u003cbr\u003e第一章　書物、図書館、アルシーヴ——フーコー文学論の問題圏\u003cbr\u003e第二章　語るのは語それ自体である——鏡としてのマラルメ\u003cbr\u003e第三章　模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳——クロソウスキーの波紋\u003cbr\u003e第四章　フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　自己の変容、文学の変容——七〇年代以降の文学論\u003cbr\u003e第五章　微粒子たちの軌跡——境界線上の「ヌーヴェル」\u003cbr\u003e第六章　真理の劇場——フーコーと「演劇」\u003cbr\u003e第七章　文学と自己変容——「経験」としてのフィクション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e文献一覧\u003cbr\u003e事項索引\u003cbr\u003e人名索引","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49465912262960,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791776962","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}