{"product_id":"9784791777198","title":"広告の昭和","description":"60秒に凝縮された、知られざる白熱の群像劇\u003cbr\u003e図版多数\u003cbr\u003e戦前、国家メディア戦略に加担した「動く広告」。それは戦後になって一転、新しいメディアであるテレビに舞台をうつし、昭和の前衛を牛耳ると同時に、“普通の人々”の心をも掴んでいく。制作したのは時代を先駆けるランナーたち…かれらは広告だからこそ、規制のものにとらわれない冒険ができた。広告の視座から激動の昭和を問い直す、唯一無二の試み。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ部　「動く広告」の起源\u003cbr\u003eプロローグ：廣告幻燈会という催し\u003cbr\u003e第１章　発掘された「動く広告」\u003cbr\u003e第２章　国家メディア戦略「文化映画」への広告の接近――広告映画にあこがれた原弘と板垣鷹穂\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　テレビCMの黎明\u003cbr\u003e第３章　テレビ・コマーシャルがやって来る！――一九五〇年代 アニメーションCMの目覚め\u003cbr\u003e第４章　一九六〇年の分水嶺――国家宣伝を継承したグラフィックデザイン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　テレビCMの黄金時代\u003cbr\u003e第５章　色彩がCMの世界を拓く――『イエイエ』CMと杉山登志をとりまく時代\u003cbr\u003e第６章　草月アートセンター「饒舌の映像」――広告にとっての一九六八年\u003cbr\u003e第７章　テレビCMに引用された「実験映画」――大林宣彦のテレビ・コマーシャル\u003cbr\u003e第８章　ポスターの広告への帰還――石岡瑛子の卓越と「動く広告」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e図版出典\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［著者］竹内幸絵(たけうち・ゆきえ）\u003cbr\u003e同志社大学社会学部メディア学科教授。サントリーミュージアム［天保山］学芸員を経て現職。専門は広告史、デザイン史、メディア論。単著に『近代広告の誕生―ポスターがニューメディアだった頃』（青土社、2011）、編著に『芸術と社会―近代における創造活動の諸相』（森話社、2025）、『開封・戦後日本の印刷広告―『プレスアルト』同梱広告傑作選〈1949-1977〉』（創元社、2020）、『広告の夜明け―大阪・萬年社コレクション研究』（思文閣、2017）。共著に『大衆文化とナショナリズム』（森話社、2016）、『幻の東京オリンピックとその時代』（青弓社、2009）など。展覧会企画に『20世紀の青春時代―僕たちの生活のルーツが知りたい』展など。神戸大学大学院国際文化研究科修了、博士（学術）。","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49791047303472,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791777198","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}