{"product_id":"9784791777860","title":"戦争と差別について哲学は何を言えるのか","description":"東大駒場、幻の講義がいま甦る\u003cbr\u003eひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか——2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介（1954-2010）は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。","brand":"青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66767029961008,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784791777860","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}