{"product_id":"9784794228246","title":"過去と生きる哲学","description":"過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、\u003cbr\u003e最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、\u003cbr\u003e上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフランスの人気哲学者による、大人のための哲学エッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次より】\u003cbr\u003e第一章　ベルクソンの天才的直観\u003cbr\u003e第二章　あらゆるかたちで浮かぶ過去\u003cbr\u003e第三章　過去は現在への扉\u003cbr\u003e第四章　アイデンティティの基盤としての過去\u003cbr\u003e第五章　過去に背を向ける\u003cbr\u003e第六章　過去に支えられる\u003cbr\u003e第七章　過去に介入する\u003cbr\u003e第八章　過去とともに歩む\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本文より】\u003cbr\u003eひとつめは過去へのアプローチ。過去を受け入れ、書き換える動きといってもいい。\u003cbr\u003e過去とは旅への誘いであると同時に改変可能な素材でもある。この素材を通して人は、自分が継承したものを理解し、それをいかにして身につけてきたかを知る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e二つめは未来へのアプローチ。行動だ。\u003cbr\u003e過去を創造的に捉え直し、新たな体験を重ね、新たな記憶をストックすることで行動に移る。\u003cbr\u003e行動の積み重ねには時間がかかることも承知しておかなければならない。過去から新たなものを生み出し、継承から創造に移るにはタイミングが重要だが、こればかりは必ずしも自分で選べるわけではない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三つめは世界や他者など、外へのアプローチ。\u003cbr\u003e心を開くことで、ひとつめのアプローチから二つめへとスムーズに移行できるようになる。\u003cbr\u003e実際、過去を適切な場所に整理し、ルサンチマンの罠を避け、受容から行動へとステップ・アップするには、他者や世界に関心を向けるのが最善策となる。","brand":"草思社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50500875813168,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794228246","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}