{"product_id":"9784794228611","title":"成長する組織のマインドセット","description":"世界700万部のベストセラー『マインドセット　「やればできる！」の研究』の著者、キャロル・ドゥエックの愛弟子による革新的マインドセット組織論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e変革すべきは「社員の意識」ではない。\u003cbr\u003e「組織の文化」だ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどんなに意欲的な社員も、結果や才能しか評価しない組織では、失敗を恐れて挑戦をやめる。能力を開花させるカギは「組織のマインドセット文化」にあった。心理的安全性を育み、協働を促進、学習意欲を駆り立てる組織文化のつくり方を説く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一部のスター社員だけを優遇する「才能至上主義の文化」は、ミスの隠蔽や不正、離職を招いてイノベーションを阻害。対して、全員の成長を信じて支える「成長志向の文化」は、心理的安全性を生み協働を促進、学習意欲を駆り立て個人の潜在能力を発揮させる。\u003cbr\u003eマイクロソフトやパタゴニア、シェルなどの劇的な企業変革の実践例と、緻密な科学的エビデンスを交えて解説。組織文化変革の具体的手法も明かす。\u003cbr\u003e「組織のマインドセット文化」研究の第一人者による、持続可能な成功をもたらす新しい組織論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈内容より〉\u003cbr\u003e・マイクロソフトはマインドセット文化の変革で復活した\u003cbr\u003e・社員間競争や社員の成績ランク付けが組織の倫理を壊す\u003cbr\u003e・組織文化のあり方が企業の業績を大きく左右する\u003cbr\u003e・セイコーを急成長させた「友好的な競争」の仕組みとは\u003cbr\u003e・死亡事故ゼロを達成したシェルの学習者マインドセット\u003cbr\u003e・イノベーションは社内のどこからでも起こりうる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈推薦のことば〉\u003cbr\u003e「マインドセットと組織文化の最高権威が贈る、実践的アドバイス。イノベーション、挑戦、誠実さ、そして多様性を支える組織文化をどう作ればよいのか――そう考えたことのあるすべての人にとって必読の一冊。とにかく素晴らしい本です！」\u003cbr\u003e――『GRIT やり抜く力』著者　アンジェラ・ダックワース\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「メアリーのアイデアに対して私が最初に抱いた興奮は、時が経つにつれて大きくなるばかりである。……本書において彼女は、研究から得られた、非常に興味深く信じられないほどの有益な情報を共有している。それはあらゆる組織や集団が成長の道へと歩み出せるようにするためだ」\u003cbr\u003e――『マインドセット』著者　キャロル・ドゥエック（本書「まえがき」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈目次より〉\u003cbr\u003e第１章　マインドセットはスペクトラムである\u003cbr\u003e第２章　「組織のマインドセット」とは何か\u003cbr\u003e第３章　組織内競争をなくしコラボレーションを増やす\u003cbr\u003e第４章　組織が変わればイノベーションが促される\u003cbr\u003e第５章　挑戦に伴うリスクを引き受ける\u003cbr\u003e第６章　インテグリティと倫理的な行動\u003cbr\u003e第７章　ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン\u003cbr\u003e第８章　マインドセットの小文化\u003cbr\u003e第９章　評価を受ける状況\u003cbr\u003e第10章　多大な努力を要する状況\u003cbr\u003e第11章　厳しいフィードバック\u003cbr\u003e第12章　他人の成功","brand":"草思社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67884682314032,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794228611","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}