{"product_id":"9784794813138","title":"答えのない教室　パート３","description":"楽しくなければ学校じゃない！ 市内すべての中学校（全10校）で\u003cbr\u003e「答えのない教室」（数学）を実践する自治体の刺激的な挑戦の全貌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　2025年6月に『答えのない教室 パート２』（池田吉久著）を出版したことで、「おおぐろの森中学校」の全教員が「考える力」を育むために新たな教育活動を開始した。それぞれが考え、アレンジを加えて、「答えのない教室」という授業スタイルに取り組みはじめたのだ。その内容はとにかく「面白くて凄い！」のひと言に尽きる。\u003cbr\u003e　2025年7月にこの授業（数学）を見学された井崎義治流山市長も、フェイスブックで次のように宣言された。\u003cbr\u003e　「おおぐろの森中学校で実践している、全員参加に最適な３人のグループワークで考える授業『答えのない教室』の全校実施を進め、これまでのいわゆる『教え込み学習』からの脱却を目指し、『課題解決型学習』を推進してまいります」\u003cbr\u003e　その結果、2026年度より、流山市の全中学校において「答えのない教室」が行われることになった。なぜこの授業スタイルがそれほどまでに支持され、拡がっているのか、本書ではその理由を、実践風景を交えながら紹介していく。\u003cbr\u003e　先行きが不透明な日本社会で、子どもたちが人生を歩む上で一番必要とされるのが「生きる力」である。その育成には「自分で考える力」を身につけることが必須である。そのために生み出された「答えのない教室」の手法を知り、子どもたちが「ワクワクする授業」の全貌に触れれば、全国の教師が取り組もうとするだろうし、保護者も喜ぶはずだ。さらに、教師も「ワクワクする日常」を知れば、いまやブラックとされる教育界に光を灯し、かつてのように教師を目指す若者が増えるだろう。\u003cbr\u003e　本書が「正解のない時代に学校は何を教える場でありうるのか」を考える契機となれば幸いである。（編集部）","brand":"新評論","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51283204210992,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794813138","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}