{"product_id":"9784794813190","title":"教室を変える素晴らしい問い","description":"「生徒が自ら問いを立てる教室」へ。\u003cbr\u003e探究学習の行き詰まりを打破し、子どもの好奇心を引き出す文化をつくる実践的手引き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「なぜ？」「もしも？」「どうすれば？」──子どもが世界と出合うとき、最初に発するのはいつも「問い」だ。研究によれば、子どもの問いは４歳頃にピークを迎え、その後、学校生活とともに着実に減っていくという。授業中に手を挙げるのは「答える」ためであって、「問う」ためではない。教師が問い、生徒が答える。その構図を当然のものとして、私たちは学び育ってきた。\u003cbr\u003e　本書は、その当然を問い直す一冊である。著者のウォーレン・バーガーは、前著『Q思考』でイノベーションと問いの関係を描いたジャーナリストである。本書ではエリス・フォスターとともに教育現場に焦点を絞り、「生徒が自ら問いを立てる文化」をどのようにつくるのかについて丁寧に論じている。\u003cbr\u003e　鍵となるのは、教師自身が「より良いクエスチョナー（問いを立てる人）」になることだ。権威としての教師ではなく、生徒と一緒に問いを探求する伴走者としての教師。その転換が、探究学習の本質だとバーガーは言う。本書では、問いを阻む五つの壁（恐怖・無関心・無知・時間・文化）を丁寧に分析したうえで、それぞれへの対処法を提示する。問いを「スーパーパワー」として生徒に示す方法、安全に問いを出せる教室環境のデザイン、生徒の好奇心を刺激する実践的な活動など、明日の授業からすぐに使えるアイデアが満載である。\u003cbr\u003e　日本の教育現場でも「探究の授業」が当たり前になってきているが、「生徒に問いを立てさせる」ところで多くの教師が行き詰まっている。その根本には、問いを歓迎しない教室文化という問題がある。本書は、その文化そのものを変えるための、実践的かつ根拠のある手引きである。\u003cbr\u003e　読了後、あなたはきっと「自分自身はクエスチョナーだろうか?」とか「自分の学校や教室に、問いの文化をつくれるだろうか？」と問いたくなるだろう。","brand":"新評論","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67323086438704,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794813190","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}