{"product_id":"9784794973092","title":"絶滅へようこそ","description":"「そろそろ滅びるそこのあなたへ」\u003cbr\u003e　成田悠輔［イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表取締役］\u003cbr\u003e「機械の僕（しもべ）のように、家畜のように暮らしたっていいじゃないか。\u003cbr\u003e　だってもう、“人間”は終わっているんだから」\u003cbr\u003e　磯野真穂［人類学者］、推薦！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e完新世絶滅期(Holocene extinction)、あるいは、第六次の大絶滅期に\u003cbr\u003e私たちがなすべきこととは？　全人類に問う「生の哲学」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【すべてが「終わった」状態から考えるとすると、何が見えてくるだろうか】\u003cbr\u003e人間の視点を越えた視座、億年単位の宇宙を問題とする\u003cbr\u003e（当然すでに人類などというものもいない）、ある種「至高的な空間」から、\u003cbr\u003e「絶滅」を考えたとき見えてくるものとは。\u003cbr\u003e荒川修作の思想を系譜する気鋭の哲学者が「総合知としての哲学」を武器に、\u003cbr\u003e人類の未来を探究する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e手引きのようなもの視野を途方もなく拡張する\u003cbr\u003e１　絶滅へようこそ\u003cbr\u003e２　「まだ始まっていない」と「もう終わっている」の隙間を生きてみる\u003cbr\u003e３　機械のやさしさ\u003cbr\u003e４　食べられたい欲望\u003cbr\u003e５　神はまだ必要なのだろうか\u003cbr\u003e６　人間はツルツルになっていく\u003cbr\u003e７　苦しめば報われるのか？\u003cbr\u003e８　大人しい人間と裁きたい人間\u003cbr\u003e９　暴力と寛容\u003cbr\u003e10　風景なきiPhoneは空虚で、iPhoneなき風景は盲目である\u003cbr\u003e11　自己家畜化とどう向き合うか\u003cbr\u003e12　歴史の終わりとは何だったのか？（過去からの終わり①）\u003cbr\u003e13　村上春樹とピンボール・マシーン（過去からの終わり②）\u003cbr\u003e終わりが始まるまでに人間の行方","brand":"晶文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48503264182576,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794973092","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}