{"product_id":"9784794980311","title":"なぜ、人はアートに惹かれるのか","description":"「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１章　人はなぜアートに惹かれるのか\u003cbr\u003e第２章　なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか？\u003cbr\u003e第３章　アートに宿る見えない価値\u003cbr\u003e第４章アート所有の楽しみ\u003cbr\u003e第５章　資産としてのアート\u003cbr\u003e第６章　アートの買い方・選び方\u003cbr\u003e第７章　これからの時代のアートの価値\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［著者について］\u003cbr\u003e髙橋芳郎(たかはし・よしろう)\u003cbr\u003e翠波画廊　代表\u003cbr\u003e愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科（現・彫刻学科）に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』（2017年）、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』（2019年）、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』（2022年）がある。","brand":"晶文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50373534286128,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794980311","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}