{"product_id":"9784794980656","title":"ハラスメント最終報告","description":"ハラスメントにサヨウナラ！　注目の組織開発者が書いた、常識を覆す究極のハラスメント対策本。人と人との関係を主軸に置いた、あたらしい組織論がここにある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「意識啓発をどれだけ頑張っても組織からハラスメントがなくならない理由はこれだったのか。ハラスメントに苦しむ人がいなくなりますように」──太田啓子（弁護士）\u003cbr\u003e「ハラスメントは被害者と加害者の問題ではない。私たち皆が分業して立ち向かうべき構造なのだ。全社会人必読の書」──朱喜哲（哲学者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ハラスメント」という言葉は社会の至るところに溢れたが、その氾濫に現場は追いつけず、事案は多元化・複雑化している。\u003cbr\u003eハラスメント防止教育やアンガーマネジメント研修など、個人の意識・感情・スキルの改善を前提とする「個人モデル」では、ハラスメントを根絶するのはむずかしい。ハラスメントの根は個人の悪意にあるのではなく、構造にある。ハラスメントの「個人モデル」から「社会モデル」への視点の転換が必要だ。\u003cbr\u003e組織開発者として注目を集める著者が、事例的なストーリーもあげながら、ハラスメントの構造を解きほぐす画期的なテキスト。企業の経営陣、中間管理職、現場の社員それぞれに有益な、ハラスメントを終わらせるための究極の対策本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“私は本書において、ハラスメントを「問題の個人化」を超えた観点から眺め直そうとしている。ハラスメントという感情や傷つきを問題にするところまでやっときたのなら、それを個人単位の良し悪し、加害・被害のような単純化した二項対立的議論や、新自由主義の申し子である「自己責任論」の延長線上から離したいのだ。”（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序章　「ハラスメント」飽和社会を読む\u003cbr\u003e第１章　ハラスメントの現在地\u003cbr\u003e第２章　「個人モデル」でハラスメントを見ることはなぜ不毛なのか？\u003cbr\u003e第３章　「社会モデル」で見るハラスメント\u003cbr\u003e第４章　関係論的ハラスメント防止策とは何か\u003cbr\u003e終章　組織がつづくということ\u003cbr\u003eおわりに","brand":"晶文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67396769579312,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784794980656","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}