{"product_id":"9784797674729","title":"老人は「キレる」くらいでちょうどいい","description":"意欲と身体機能の低下の原因は「前頭葉の老化」にあった\u003cbr\u003eベストセラー『80歳の壁』の著者が語る、元気に生きるための新提言\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨今、「キレる老人が増えた」という言説がまことしやかに語られているが、これはメディア報道やSNSによる印象強化の影響が大きい。超高齢社会において必要なのは、こうした安易なレッテル貼りではなく、脳の特性を理解し、意欲を守るための生活設計と社会のあり方を見直すことである。精神科医の和田秀樹が、高齢者を「老害」と排斥する現代社会の不寛容さを指摘し、統計に基づかないバッシングに対して警鐘を鳴らす!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章 「キレる年寄り」の嘘と真実\u003cbr\u003e第2章 「前頭葉」はこうして老化する\u003cbr\u003e第3章 どうすれば「脳の老化」を防げるのか\u003cbr\u003e第4章 日本はなぜ「前頭葉バカ社会」になったのか\u003cbr\u003e第5章 日本はいつから「高齢者に冷たい国」になったのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e和田秀樹 (わだ ひでき)\u003cbr\u003e精神科医、幸齢党党首。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。国内外の病院を経て、2026年3月現在は川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』『90歳の幸福論』(共に扶桑社)など著書多数。","brand":"集英社インターナショナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50756621205808,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784797674729","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}