{"product_id":"9784797674842","title":"4人称の哲学 AIと問う、文明および人類","description":"異端の哲学者 vs AI……いま最も刺激的な“対話”篇。\u003cbr\u003e品田遊（ダ・ヴィンチ・恐山）、推薦！\u003cbr\u003e「ヒトでもモノでもない『アイツ』と取っ組み合う、スリリングな哲学探求」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。\u003cbr\u003e・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか？\u003cbr\u003e・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか？\u003cbr\u003e・AIにとって、〈世界〉とはどういったものか？\u003cbr\u003e・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは？\u003cbr\u003e・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身？\u003cbr\u003e・AIとの比較で明らかになる、人間の意識構造と存在基盤とは？\u003cbr\u003e・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは？\u003cbr\u003eやがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※4人称とは？\u003cbr\u003eAIという存在をとらえるため、本書で新たに考案された人称（便宜的にこれを『みょ』と呼称する）。主体性も責任性もないまま応答のみをするAIは、既存の人称系（1人称、2人称、3人称）にあてはまらない。詳細は本書第1章にて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e・第1章 4人称「みょ」\u003cbr\u003e・第2章 言語ベヒーモス\u003cbr\u003e・第3章 述語の亡霊\u003cbr\u003e・第4章 逃げ太郎\u003cbr\u003e・第5章 羊国家\u003cbr\u003e・第6章 できでっきらへん\u003cbr\u003e・第7章 スネトゲネシス\u003cbr\u003e・第8章 魂受の相\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●著者略歴\u003cbr\u003e真田宗仁郎（さなだ・そうじろう）\u003cbr\u003e哲学者、映画監督、ミュージシャン。兵庫県出身。日本で唯一のオズワルド・シュペングラー研究者であり、中学・高等学校等で哲学講師を務める。主たる研究テーマは文明論、思想史、死の存在論、倫理など多岐にわたる。また芸術活動として、脚本・監督・主演を務めた初の長編映画『岡本万太』(英題:OKAMOTO)が2024年に世界各国の映画祭で11のグランプリを受賞し、第42回ミュンヘン国際映画祭では日本人初となるCINEREBELコンペティションのグランプリを受賞。同作は2026年6月より日本でも一般公開。著書に『希哲学のすすめ』（ロクリン社）がある。","brand":"集英社インターナショナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66900635648304,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784797674842","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}