{"product_id":"9784797680676","title":"物理学者のすごい思考法","description":"物理学者の頭のなかは、どうなっているの?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e物理学者は研究だけでなく、日常生活でも独自の視点でものごとを考える。著者の「物理学的思考法」の矛先は、日々の身近な問題へと向けられた。\u003cbr\u003e通勤やスーパーマーケットでの最適ルート。ギョーザの適切な作り方、エスカレーターの安全性、調理可能な料理の数…。\u003cbr\u003e超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する著者は、何を考えて学者になったのか? レゴを愛し、迷路づくりに勤しむ少年時代。数学の才能の無さに絶望し、物理学の面白さに開眼した大学時代。思考に集中すると他のことが目に入らず、奇人扱いされる研究者人生…。\u003cbr\u003e超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する学者の発想は、日常をまさに異次元のものにしてしまう。\u003cbr\u003e面白く読み進めながら物理学の本質に迫る、スーパー科学エッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本文より】\u003cbr\u003e皆さんの周りでは、いろいろな問題が日々発生しているでしょう。そして、解決に頭を悩ませているかもしれません。物理学は、現象に現れる問題の原因を見つけ、問題が起こる仕組みを論理的に考え、そして問題のないシステムを提案する学問です。ですから、物理学でふんだんに用いられる物理学的思考法が、皆さんのお役に立つかもしれないのです。\u003cbr\u003e皆さんは、発想の転換を必要としているかもしれません。物理学的思考法は、現象をまったく異なる視点から見る、ということを含みます。この本で取り扱っている「異次元の視点」が生む発想の転換は、皆さんの人生を豊かにしてくれるかもしれません。\u003cbr\u003e皆さんが教育に関心をお持ちなら、お子さんの論理力や理系力を教育しこれからのビッグデータの時代を生き抜いてほしいと思われるでしょう。科学者になりたいと希望する小学生も大変多いようです。この本には、私個人がどうやって科学者になったか、つまり物理学的思考をどう培ってきたか、が書かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容】\u003cbr\u003e第1章 物理学者の頭のなか \u003cbr\u003eエスカレーター問題の解\/無限の可能性\u003cbr\u003e経路積分と徒歩通勤\/スーパーマーケットの攻略\u003cbr\u003e時間は2次元?\/ギョーザの定理 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章 物理学者のつくり方  \u003cbr\u003e数学は数学ではなかった\/レゴと素粒子物理\u003cbr\u003e迷路を書きつづける\/シャーロック・ホームズ\u003cbr\u003e鉄道から宇宙へ\/別人格の自分に出会う ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章 物理学者の変な生態  \u003cbr\u003e奇人変人の集合体\/理学部語\u003cbr\u003e歩数計を欺く\/踊る数式\u003cbr\u003eニンニクの微分\/研究という名の麻薬 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】大阪大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は理論物理学、超ひも理論、素粒子論。1995年京都大学理学部卒業、2000年京都大学院理学研究科修了、理学博士。東京大学、理化学研究所などを経て現職。著書に『超ひも理論をパパに習ってみた』『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』、共著に『ディープランニングと物理学』(すべて講談社)など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"集英社インターナショナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48505713754416,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784797680676","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}