{"product_id":"9784797681789","title":"吉田拓郎から始めるロックスター列伝","description":"「吉田拓郎＝フォーク」は日本の音楽史上最大の誤解である――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e語り継ぐべき歴史がある！ 日本のロック、ポップスを創成期から取材している田家秀樹と、昭和歌謡から最新ヒット曲まで独自の視点での考察が人気のスージー鈴木。年齢もバックグラウンドも異なるふたりの音楽評論家が、13人のレジェンドたちを「通説」から解き放ち、その実像、功績、知られざるエピソードまで語りつくす、書き下ろし対談本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「音楽を語る」ってこんなに楽しい！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（目次より）\u003cbr\u003e第1章 「吉田拓郎＝フォーク」は史上最大の誤解である\u003cbr\u003e第2章 筋を通す「不良」沢田研二\u003cbr\u003e第3章 語れば語るほどハッピーになる矢沢永吉論\u003cbr\u003e第4章 井上陽水、はぐらかしの美学\u003cbr\u003e第5章 中島みゆきにノーベル文学賞を！\u003cbr\u003e第6章 松任谷由実、「私は天才」の所以\u003cbr\u003e第7章 桑田佳祐、「大衆音楽」の原点\u003cbr\u003e第8章 平和を歌う「普通の人」、浜田省吾\u003cbr\u003e第9章 佐野元春のインテリジェンスとユーモアとダンディズム\u003cbr\u003e第10章 松田聖子と中森明菜の「音楽」だけを語ろう\u003cbr\u003e第11章 忌野清志郎の楽しい「読後感」\u003cbr\u003e第12章 ロックのビートを変えた氷室京介の声\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e●田家秀樹（たけ・ひでき）\u003cbr\u003e音楽評論家、ノンフィクション作家、ラジオ番組パーソナリティー。1946年、千葉県生まれ。中央大法学部卒業。著書に『小説吉田拓郎 いつも見ていた広島 ダウンタウンズ物語』『風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年』『オン・ザ・ロード・アゲイン 浜田省吾ツアーの241日』など多数。\u003cbr\u003e●スージー鈴木（すーじー・すずき）\u003cbr\u003e音楽評論家、ラジオDJ、作家。1966年、大阪府東大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。著書に『桑田佳祐論』『EPICソニーとその時代』『大人のブルーハーツ』『日本ポップス史 1966-2023』『ライバルたちのJポップ史～70年代フォークから令和ヒットの裏側で』など多数。","brand":"集英社インターナショナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66928074883376,"sku":null,"price":1144.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784797681789","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}