{"product_id":"9784797681802","title":"英文読解以前","description":"急がば回れ。\u003cbr\u003eTOEIC対策本を開く前に、まず手に取ってほしい本。\u003cbr\u003e英語を理解するとは、文章の何を「見極める」ことなのか？\u003cbr\u003e英文読解の本質に迫ることで、その後の学習効果を最大にする！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e英文を読む前に「英文を理解するとは、どういうことなのか？」を知らなければ、本当に効率的な学習を始めることはできない。本書は、「英文を読むときに求められる見極め」を10原則にまとめ、英文読解を根本から学ぶ「メタ英文読解本」だ。\u003cbr\u003e英文を読むときに理解を阻む難所を徹底分析・整理し、その対処法を基本文法から伝えることで、英文読解学習の見通しを格段に高める。TOEICや英検、大学入試などの受験者はもちろん、英語を根本的に学び直し、英字新聞や英語ニュースが身近にある生活を夢見る学び直し世代に読んでほしい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（目次より）\u003cbr\u003e第1講 英文読解の大原則 そもそも、英文読解とは何か？\u003cbr\u003e文を理解するための2大条件／S、V、O、Cと5文型／3つの受動態／品詞の知識の重要性\u003cbr\u003e第2講 前置詞句 読解の次元を1つ上げるもの（1）\u003cbr\u003e前置詞句のイメージ図とはたらき／前置詞句に関する2つの見極め\u003cbr\u003e第3講 従属節 読解の次元を1つ上げるもの（2）\u003cbr\u003e名詞節／形容詞節／副詞節／従位接続詞を記憶する際の要件／疑問詞が形成する従属節／where節、when節、why節／how節／who節／whose節／what節／which節／that節の難しさ\u003cbr\u003e第4講 準動詞句 読解の次元を1つ上げるもの（3）\u003cbr\u003eto不定詞句総論／Ving句総論／Ved句総論／第5文型とは何か\u003cbr\u003e第5講 等位接続詞 枝分かれを生み出すもの\u003cbr\u003e第6講 倒置・挿入・省略・同格 変則的な結びつきを生み出すもの\u003cbr\u003e第7講 述語の型と動詞の意味 足元にある実は面倒なもの\u003cbr\u003e第8講 熟語、成句、構文 覚えておかなければどうしようもないもの\u003cbr\u003e第9講 文法項目どうしのからみあい 文の難度を上げる究極のもの\u003cbr\u003eエピローグ 今後の課題\u003cbr\u003e「10の見極め」を改めて眺めてみる／読解参考書、本書、総合文法書の関係\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e澤井康佑（さわい・こうすけ）\u003cbr\u003e英語講師・文筆業。1972年神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。これまで東進ハイスクールほか予備校、中学、高校で英語を教えながら多くの英語学習書を執筆。主な著書に『英文法以前』（インターナショナル新書）、『英文法再入門』『中学英語「再」入門』（共に中公新書）、『一生モノの英文法』（講談社現代新書）、『マンガでカンタン！中学英語は7日間でやり直せる。』（関谷由香理・絵、Gakken）、『英作文の技術』（マーク・ピーターセン共著、中公新書）ほか多数。","brand":"集英社インターナショナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67489789575472,"sku":null,"price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784797681802","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}