{"product_id":"9784798061559","title":"日韓朝「虚言と幻想の帝国」の解放　戦後75年の朝鮮半島","description":"韓国の「反日民族主義」は日韓共同の「想像」の産物だ \u003cbr\u003e韓国にとっては、かつて日本人になろうとした負い目が、逆に「反日民族主義」に向かわせた。\u003cbr\u003e日本にとっては、知識人やマスコミが長く「反韓、韓国差別、嫌韓」の論調で報道した。優越意識の表れだった。日本版「オリエンタリズム」（Ｅ・Ｗ・サイード）だった。そして北朝鮮の独裁体制を長らく礼賛した。\u003cbr\u003eその北朝鮮は「反日民族主義」を必要としない。北朝鮮の正統性は大日本帝国に勝利した「金日成民族主義」にある。それが拉致問題のあと北朝鮮バッシングに変わった。かつての「反韓、韓国差別、嫌韓」報道が１８０度転換して北朝鮮に向かった。\u003cbr\u003e日本と韓国と北朝鮮の３国は、同じように自らに都合のいい「幻想の帝国」を見つめてきた。いまなお見つめている。\u003cbr\u003eこの「虚言と幻想の帝国」からの解放のために、いま何が必要か。\u003cbr\u003e朝鮮半島報道にかかわること４５年の韓国・北朝鮮問題の第一人者が、仰天の取材秘話をふんだんに盛り込みながら、戦後７５年の朝鮮半島の歴史と問題圏を眺望し、この解放のための必要要件を鋭利に剔抉する歴史的快著。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【章目次】\u003cbr\u003e序　章　「想像と幻想の帝国」へようこそ\u003cbr\u003e第１章　「虚言と幻想」の物語\u003cbr\u003e第２章　北朝鮮「コロナウィルスの感染ない」の真実\u003cbr\u003e第３章　韓国人の終わりなき〝アイデンティティー探し〟の旅\u003cbr\u003e第４章　外交敗北続く北朝鮮\u003cbr\u003e第５章　北朝鮮に「反日民族主義」はない\u003cbr\u003e第６章　「反日民族主義」の起源\u003cbr\u003e第７章　咸錫憲の「大韓帝国と解放前後史」認識\u003cbr\u003e第８章　幻想の帝国 「韓国は存在しない」工作\u003cbr\u003e第９章　韓国の「日本現代史幻想と虚言」","brand":"秀和システム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48505963872560,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784798061559","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}