{"product_id":"9784798624549","title":"やさしいコピック入門　コピックチャオ20色あればなんでも描ける!!","description":"コピック20色でなんでも描ける！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデジタル時代だからこそ注目されるアナログ画材があります。その中で抜群の人気を誇るのが、アルコールマーカーのコピックです。塗り絵にも、可愛いリアルなイラストを描くのにも、早描きにもじっくり描き上げるのにも、便利で欠かせない存在です。\u003cbr\u003e　コピックは色の多さが売りですが、あえて20色のみに絞ってもこれだけの色幅が出せるのか、きっと驚きの連続となるでしょう。そういったイラストを描くためには、やはりコピックのどこまでも基本的な使い方と、ちょっとした混色・重色の知識と工夫が必要です。本書は、混色の原理に精通したコピック作家すーこ氏による一冊丸ごとの技法書なので、解説にブレがありません。何度読み直しても納得のいく夢のようなコピック入門書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【コンテンツ一覧】\u003cbr\u003e1章　画材と基本技法に強くなろう　混色・重色の組み合わせを考えて、選び出した20色の紹介と、なぜわずか20色で何でも描けるのか、また、コピックのE（アースカラー）は、固有色からカゲ色表現までなぜこんなに便利な色なのかを解説。\u003cbr\u003e2章　フルーツや野菜を塗ってみよう\u003cbr\u003eフルーツ表現の基本となるのは何と言ってもリンゴだろう。単純化したリンゴからリアルなリンゴまで、丸ごと、半分、1／4、1／8とカットしたリンゴの描き方を紹介する。下塗りから順にグラデ塗り、重ね塗りしていく手順を、光とカゲ表現に分けて解説する。同様に、さまざまなフルーツや野菜の質感表現と描き方も紹介する。\u003cbr\u003e3章　器物とそれに乗ったものを描いてみよう　スプーン、フォーク、ナイフなどの金属製品から始まって、ガラス器、陶磁器などの食器類を描く。器物の質感表現ももちろんのこと、ガラスボウルに盛られたサラダや茶碗に注がれた紅茶、ガラス容器に入ったハチミツ、皿の上の目玉焼きまでも、描き方のコツが詳述されている。\u003cbr\u003e4章　スイーツを中心に描いてみよう　トースト、パンケーキ、モンブランなどのスイーツを描く。そしてすーこ氏の代表的な過去作のスイーツ部分を、限定20色で再現してみる。手順はわかりやすく下塗りから始まって、同じように平塗り、グラデ塗り、重ね塗りしていく。\u003cbr\u003e5章　キャラクターのいるシーンを描いてみよう　キャラを描く手順は?髪、?肌、?目、これがすーこ式独自のキャラの描き方だ。描き方のヒントはいっぱいある。さらにキャラに着ける輝く宝石（ブリリアンカット）の描き方は見事。描き方に法則があるので参考になる。\u003cbr\u003e付録：本書に紹介されたイラストの線画を掲載しているので、コピーして塗り絵に使ってください。また、キャラ衣服のフリルの線画を描く要領を説明しています。宝石（ブリリアンカット）の線画の描き方も説明しています。","brand":"ホビージャパン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48506355188016,"sku":"","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784798624549","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}