{"product_id":"9784800594310","title":"新工場建設プロジェクト実務ハンドブック","description":"世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。\u003cbr\u003e　工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。\u003cbr\u003e　新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真（コンセプトや戦略より）を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。\u003cbr\u003e　本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。\u003cbr\u003e　本書のポイントは以下のとおり。\u003cbr\u003e■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか\u003cbr\u003e■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅\u003cbr\u003e■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル\u003cbr\u003e■フェーズとステップで確実に実践\u003cbr\u003e　新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング（JMAC）が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。","brand":"日本能率協会マネジメントセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50796014993712,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784800594310","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}