{"product_id":"9784800594884","title":"産業スパイ対策の教科書","description":"「あなたのご経験を活かせるポジションがございます。まずは一度、オンラインでお話しできませんでしょうか」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSNSにこんなメッセージが届いたら、要注意だ。相手はプロのスパイかもしれない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e産業スパイは、もはや映画やドラマの話ではない。\u003cbr\u003e名刺交換、SNSのDM、留学生の採用面接、海外出張先のホテル、取引先から届いた一通のメール――\u003cbr\u003eごく日常のビジネスシーンが、彼らの侵入口になっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e化学メーカーがSNS経由で技術情報を狙われた事件。飲食チェーンの機密情報を不正取得した事件。\u003cbr\u003eベラルーシで橋を撮影した日本人がスパイ容疑で拘束された事件――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどれも、遠い世界の出来事ではない。あなたの身近で確実に起きている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその標的は大企業だけではない。中小企業へと広がっている。\u003cbr\u003e守りの堅い大企業を狙うのではなく、防御の甘い取引先や協力会社を「踏み台」にする時代。\u003cbr\u003e「うちのような会社は関係ない」――その油断こそ、彼らが喜ぶ言葉だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e警視庁公安部外事課で長年、外国スパイと対峙してきた元「スパイハンター」が、\u003cbr\u003e現場でしか知り得ないリアルな手口と、企業向けセキュリティコンサルタントとしての実務経験をもとに、\u003cbr\u003e「明日から使える対策」を余さず語る！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容】 　\u003cbr\u003e第1章　産業スパイの「正体」を知る 　\u003cbr\u003e第2章　スパイの「手口」を見抜く 　\u003cbr\u003e第3章　日常で「隙」をつくらない 　\u003cbr\u003e第4章　「海外」で安全と情報を守る 　\u003cbr\u003e第5章　組織で守る「体制」をつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハニートラップの見分け方、展示会での名刺交換のリスク、SNS投稿の落とし穴、\u003cbr\u003eUSBメモリの管理、海外出張前に必ずやるべき準備、内部通報窓口の設計まで――\u003cbr\u003e従業員・管理職・情報管理・経営者まで、知っておくべきことが詰まっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたその瞬間から、オフィスの風景も、取引先とのやりとりも、海外出張の準備も、まったく違って見えるだろう。\u003cbr\u003eあなたの会社の情報は、本当に守られているだろうか？","brand":"日本能率協会マネジメントセンター","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67719524352304,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784800594884","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}