{"product_id":"9784801110328","title":"韓国語連結語尾のトリセツ","description":"韓国語の連結語尾を体系的に解説し、文と文を結ぶ多様な語尾の用法を整理。頻出する連結語尾を中心に、他要素との組み合わせや運用上のポイントを五つの観点から日本語との違いを活かしつつ説明。関連する文法事項についても補足。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■「はじめに」より\u003cbr\u003e本書は韓国語の連結語尾（接続語尾）について解説する本です。連結語尾とは、日本語の接続助詞に相当し、-지만（～が）、-（으）니까（～から）、-（으）면서（～ながら）など様々あります。これらは簡単に言えば文と文を繋ぐ役割を持ち、より複雑な文をつくろうと思ったら必須の要素ですが、数がかなり多く、その用法も多岐に渡るため、習熟には時間を要するのではないかと思います。（中略）\u003cbr\u003e日本語の「そんなことしてはいけません」と言うときの「～ては」は、接続助詞の「～て」に「～は」が付いているので、韓国語で -는\/은 が付き、後にネガティブな内容が来るという現象と非常に似ています。ただし、韓国語で日本語の「～て」に似ている -（아\/어）서 に -는\/은 が付く例はあるものの、日本語ほどは頻繁に用いられません。日本語話者で、ある程度韓国語ができるようになってくると、なんとなく意味は取れてしまうので深く考えなくても済むような場合も多いとは思うのですが、細かいところで様々な違いがあります。日本語の知識は活かしつつも、あくまで韓国語をしっかり観察して理解していくべきです。そして、韓国語でより上のレベルを目指すのであれば、連結語尾を巡る問題から目をそらすことはできないだろう、というのがわたしの考えです。（中略）\u003cbr\u003e連結語尾に焦点をあてて解説していくものの、（略）他の要素を考慮しなければならないので、単なる連結語尾の使い方に留まらず、様々な文法事項について考えを深めることができると言えるでしょう。つまり、連結語尾を中心として、韓国語の総合的な理解を深めることができるというわけです。さらに、本書で引用している例文は、大部分がドラマのセリフから収集したものです。連結語尾だけでなく、話しことばに現れる多様な表現も一緒に学んでもらえると思います。","brand":"くろしお出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51196155625776,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784801110328","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}