{"product_id":"9784801923508","title":"べストＳＦ２０２０　","description":"ＳＦが、面白い\u003cbr\u003eだから、その歴史を刻み続けよう\u003cbr\u003e去年発表された傑作短編SFを読みたいひとへ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新たにスタートする竹書房文庫《ベスト日本ＳＦ》に関しては、\u003cbr\u003e“初心に戻って、一年間のベスト短編を十本前後選ぶ”という方針を立てた。\u003cbr\u003e作品の長さや個人短編集収録の有無などの事情は斟酌せず、\u003cbr\u003eとにかく大森がベストだと思うものを候補に挙げ、\u003cbr\u003e最終的に、各版元および著者から許諾が得られた十一編を\u003cbr\u003eこの『ベストＳＦ２０２０』に収録している。\u003cbr\u003e創元版と比べて、収録作品数とページ数は減少したものの、\u003cbr\u003e精鋭中の精鋭が集まったと勝手に自負している。\u003cbr\u003e短歌にお湯を注いで歌を淹れる失われた典雅な趣味の話に始まり、\u003cbr\u003eウルトラスーパーハードな熱力学バカＳＦや、\u003cbr\u003e九種族の存亡をかけた交易に挑むスペース商人（あきんど）オペラなどなど、\u003cbr\u003eおそろしく個性的な花々の競演をごゆるりとお楽しみください。\u003cbr\u003e大森望「序文」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【収録内容】\u003cbr\u003e円城塔「歌束」\u003cbr\u003e岸本佐知子「年金生活」\u003cbr\u003eオキシタケヒコ「平林君と魚の裔」\u003cbr\u003e草上仁「トビンメの木陰」\u003cbr\u003e高山羽根子「あざらしが丘」\u003cbr\u003e片瀬二郎「ミサイルマン」\u003cbr\u003e石川宗生「恥辱」\u003cbr\u003e空木春宵「地獄を縫い取る」\u003cbr\u003e草野原々「断φ圧縮」\u003cbr\u003e陸秋槎「色のない緑」\u003cbr\u003e飛浩隆「鎭子」","brand":"竹書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48508023177520,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784801923508","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}