{"product_id":"9784801931893","title":"導く力　自走する集団作り","description":"■内容紹介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e名門復活へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・まず選手を信じることから始める\u003cbr\u003e・頭ごなしに否定したり怒ったりしない\u003cbr\u003e・答えを教えるのではなく、選手たちに考えさせる\u003cbr\u003e・価値ある答えとは、正しい答えではなく、考えた答え\u003cbr\u003e・やらされる３時間より、自らやる３０分\u003cbr\u003e・「失敗」と書いて、「成長」と読む\u003cbr\u003e選手自らが目標に向かって走り出す、\u003cbr\u003e主体性育成論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者は、以下のように述べています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私が思い描く理想の組織は、「自走する集団」だ。附属坂出中に異動してから出会った言葉であり、追い求め続けてきた。\u003cbr\u003e選手自らが目標に向かって走り出す。たとえ目の前に困難があったとしても、目標を達成するためには必要なものだと理解して、自ら苦を拾っていく。指導者である私は、選手が走り出すための声かけや問いかけを大事にして、さまざまなところに、選手のやる気が高まるような“仕掛け”を作る。\u003cbr\u003e高校野球の監督というと、ピラミッド組織の頂点に立ち、トップダウンで厳しい言葉をかけ続けているイメージがあるかもしれないが、私の立ち位置はまったく違う。選手とはフラットな関係で、笑顔で会話をすることもあれば、自らバッティングピッチャーを務め、選手とともに汗を流すこともある。\u003cbr\u003eどこまでの説得力があるか不安ではあるが、「こういう指導方法もあるのか」「現場の指導に生かしてみたい」とひとりでも多くの方に思ってもらえたら幸いである本文より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章指導者としての原点\u003cbr\u003e「失敗」と書いて、「成長」と読む／トップダウンの罰に意味はない／Education＝引き出す／プロに進んだ剛腕左腕を攻略　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章良き伝統を作り上げる\u003cbr\u003e厳しい上下関係を撤廃する／全部員が平等に練習できる環境を作る／多くの選手を試合で起用する／負けたのは選手の責任　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章やんちゃ軍団が果たしたセンバツ準優勝\u003cbr\u003e明治神宮大会で起きた奇跡／試合の空気を変える男になれ／逆転勝ちの多さこそ主体性の表れ／今も残る決勝戦での後悔　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章４元号での甲子園勝利\u003cbr\u003eセンバツ準優勝後に苦しんだ２年間／夏に勝つための考え方／選手の考えを尊重した継投／最強打者を二番に置く打順　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章心技体を磨き上げる\u003cbr\u003e考えもしなかったイチローさんからの直接指導／ピッチングの基本は「釣り竿」にあり／「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章　私の原点学びの大切さ\u003cbr\u003eひそかな夢は甲子園で早稲田実と戦うこと／『勝利の女神は謙虚と笑いを好む』／「優」しい人間が「勝」つ","brand":"竹書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48508054536496,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784801931893","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}