{"product_id":"9784801947832","title":"男の背中　雀鬼からのラストメッセージ ","description":"後ろ姿が“本物”の\u003cbr\u003e男になれ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何者にも屈せず、従わず、惑わされず、\u003cbr\u003e道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、\u003cbr\u003e己だけの道ができる。\u003cbr\u003e去り行く希代の勝負師が背中で語る、\u003cbr\u003e最期の書！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者は、以下のように述べています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e社会の本質には、ずるさ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。\u003cbr\u003e本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。\u003cbr\u003e私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す（云う）」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、「魂」を込めて本書を作った甲斐があるというものだ――本文より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　「生き方」を見つめる\u003cbr\u003e信じる者は救われない／バカになれ／「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない／善いことは隠して、悪いことを表に出す／わがままに生きることのススメ／基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　心に軸を立てる\u003cbr\u003e宗教という出口なき迷路にはまらないために／己の「狂」を認めて正気を保つ／自分を「変える」のではなく「受け入れる」／きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ／あきらめるから見えてくるものもある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別寄稿①\u003cbr\u003e橋本貴行（雀鬼流漢道麻雀道場　牌の音　元サブマネージャー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　「生活」を手作りする\u003cbr\u003e２時間単位で生活を回す／「わずか」が豊かさをもたらす／片づければ「答え」に近づく／“迷惑の湯加減”を知る／心の軽やかさを保つ知恵／老いを受け入れる／私の「終活」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　自分を見失わないために\u003cbr\u003e大企業の看板に騙されるな／教育と社会の歪みを正すには？／誠意の裏には「悪」がある／「悪」がなければ、物語は始まらない／仕事に人生を捧げるな／自分を売らない生き方／私は骨の髄から「反社」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別寄稿②\u003cbr\u003e山田英樹（雀鬼流麻雀道場　高槻塾　マネージャー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　自然に学ぶ\u003cbr\u003e大自然に生きる人たちから学ぶ／死の寸前でわかった真理／人間関係を劣化させるハラスメント現象／本当の男らしさ、女らしさとは？／節操は必ずしも守るべきものではない／「消していく感覚」で生きている\u003cbr\u003e","brand":"竹書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50187547705648,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784801947832","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}