{"product_id":"9784801949775","title":"連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。～成年後見制度の隠された真実～","description":"家も貯金も家族でさえも、【成年後見制度】に奪われた――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは、\u003cbr\u003e認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断能力が不十分な人の代わりに、\u003cbr\u003e財産を守り、その人の生活の質の維持や向上を「後見人」がサポートする仕組みである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後見人は本人の意思や自己決定権を尊重しつつ、\u003cbr\u003e「財産の管理」や「安心して暮らせる環境づくり」を行わなければならないところ、\u003cbr\u003e国が推進した弁護士などの士業後見人の横暴な運用により、悲劇に巻き込まれるケースが多発している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e帰る家も、必死に作った財産も、たった一人の家族も、\u003cbr\u003eすべてを制度に奪われた被害者たちが語る、衝撃の実態。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同じような悲劇が、明日あなたの身に降りかかってもおかしくない――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《収録内容》\u003cbr\u003e事例1：軽度認知症の母\u003cbr\u003e後見人が別施設へ無理やり転所\u003cbr\u003e変わり果てたその姿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e事例2：交通事故で植物状態になった夫\u003cbr\u003e後見人に学資保険を解約された娘は中卒に\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e事例3：知的障がいの息子\u003cbr\u003e子どものための2,300万円が\u003cbr\u003e後見人報酬に消える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e事例4：若年性認知症の女性\u003cbr\u003e24時間超の身体拘束\u003cbr\u003e閉鎖病棟で迎えた悲惨な最期\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本編より一部抜粋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 《著者プロフィール》\u003cbr\u003e鶴屋なこみん(つるや・なこみん)\u003cbr\u003e漫画家。\u003cbr\u003eメンズエステ嬢としての経験をつづった『メンズエステ嬢の居場所はこの社会にありますか？』(KADOKAWA)でデビュー。その他著書に『出ていくか、払うか 家賃保証会社の憂鬱』(KADOKAWA)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山口じゅり(やまぐち・じゅり)\u003cbr\u003e小説家、漫画原作者。\u003cbr\u003e著書に『聖森聖女～婚約破棄された追放聖女ですが、狼王子の呪いを解いて溺愛されてます～今さら国に戻れって言われても遅いですっ！』(一迅社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長谷川学(はせがわ・まなぶ)\u003cbr\u003eジャーナリスト。\u003cbr\u003e早稲田大学教育学部卒業後、講談社『週刊現代』記者を経てフリー。\u003cbr\u003e講談社が運営するWEBメディア・現代ビジネスで成年後見制度問題に関する記事を執筆。著書に『政治家の病気と死 そしてまた、国民は騙される』(かや書房)、『成年後見制度の闇』(飛鳥新社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e監修 森脇淳一(もりわき・じゅんいち)\u003cbr\u003e弁護士。\u003cbr\u003e裁判官として、広島・名古屋・大阪などの地方裁判所、高等裁判所で約35年勤務し、民事・刑事・家事・少年事件のほぼすべての分野の裁判実務を経験。\u003cbr\u003eその経験を活かし、現在は森谷・森脇法律事務所に勤務。","brand":"竹書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51099506082096,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784801949775","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}