{"product_id":"9784802131988","title":"ぼくのとうさん　わたしのおかあちゃん","description":"『ぼくのとうさん』『わたしのおかあちゃん』は、それぞれ独立した作品です。\u003cbr\u003e両作品とも、親のしごとをモチーフに、実際の子どもの詩に着想を得て、物語にしました。\u003cbr\u003e「ぼくのとうさん」のしごとは、市の清掃車でのしごとです。\u003cbr\u003e暑かったり、くさかったり、ときには残飯の水しぶきを浴びたりすることもあって、決して容易なものではありません。\u003cbr\u003eそんなとうさんのしごとをバカにされた主人公（３年生）のこころの葛藤、またバカにしてしまった友人のこころの痛みと成長を「はたらくこと」の意義と尊さをとおして描きます。\u003cbr\u003e「わたしのおかあちゃん」は、居酒屋で働きながら二人の子どもを育てています。\u003cbr\u003e明るく元気なおかあちゃんですが、主人公（４年生）の女の子は、母親の働くことの苦労も理解しています。\u003cbr\u003eある日、平穏な三人の生活のなかに、居酒屋の店長さんが登場します。\u003cbr\u003e他人を受け入れることへの不安と苛立ち、故人である父親への想いを家族の絆、社会とのつながり、将来への希望をとおして描きます。\u003cbr\u003eささやかだけど、お互いを思いやる日常のひとこまを描いた二つの作品は、わらいとなみだのなかに、「とうさん」と「おかあちゃん」への限りないエールであふれています。\u003cbr\u003e同時に、「はたらくこと」や「しごと」を意識することで、「未来の自分」や「社会の一員としての自分」、\u003cbr\u003eまた人々とのつながりについて、考えるきっかけにもなると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊社名のフロネーシスとは、古代ギリシアの哲学者、アリストテレスのことばで、\u003cbr\u003e毎日の生活のなかで、善悪を分別し、状況に応じた適切な判断ができる実践的な知恵のことです。","brand":"メディア・パル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48508436185392,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784802131988","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}