{"product_id":"9784802135887","title":"生き残りたければ９条に戻れ　危うく浮遊し始めた日本","description":"【本文抜粋】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中国・ロシアは日本の自衛隊などとは比べものにならない通常軍事力を持っています。\u003cbr\u003eその上、北朝鮮も含めた３国は核大国です。アメリカはこの地域で目立った軍事力は増強\u003cbr\u003eしていません。アメリカは日本での核保有など論外と考えています。米対中・露は核戦争\u003cbr\u003eは起こしません。そのようなことの危険をこの地域に持つ訳はありません。中途半端な軍\u003cbr\u003e備増強は日本だけです。アメリカは日本とヨーロッパに以前ほど力を入れていないように\u003cbr\u003e見えます。元々、モンロー主義（孤立主義）の強い国です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさあ、この先、小さな日本は、この特に危険の集中した地域で一体どうするつもりでしょう。\u003cbr\u003eアメリカとは強く交渉するべきです。防衛が日本国憲法で解釈出来る自衛隊の最大の範囲\u003cbr\u003eです。日米安保条約にも武力攻撃を受けた場合は憲法上の規定に従うこと、日本の領域\u003cbr\u003eにおける武力攻撃があった場合のみ行動すること、と明記されています。日本はこれ以上、\u003cbr\u003e軍備を増強し中国・北朝鮮・ロシアと偶発的な、あるいは意図的な戦闘に巻き込まれる前に、\u003cbr\u003e以前の９条だけの自衛に徹する状態に戻らなければ、必ず後悔することになると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e強く言いたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e生き残りたければ９条に戻れ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章  危うく浮遊し始めた日本という存在　－　余計な法律を捨て、９条に戻れ\u003cbr\u003e第2章  ９条と日米安全保障条約について\u003cbr\u003e第3章  日本は核兵器を持つことも 作ることも 持ち込ませることも出来ない。第４章・第５章の前に\u003cbr\u003e第4章  アメリカは日本に核保有はしない\u003cbr\u003e第5章  日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない\u003cbr\u003e第6章  新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性\u003cbr\u003e第7章  アメリカの対中戦略と踊らされる日本\u003cbr\u003e第8章  自由を取り戻す道\u003cbr\u003e第9章  武器を輸出する国への変貌\u003cbr\u003e第10章  核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性\u003cbr\u003e第11章  水爆という人間の狂気 － 実際には増大している核戦争の危険\u003cbr\u003e第12章  20XX年\u003cbr\u003e第13章  日本の悪夢の未来\u003cbr\u003e第14章  日本の夢の未来\u003cbr\u003e第15章  核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ\u003cbr\u003e最後に：私見","brand":"Art \u0026 Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67356027453744,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784802135887","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}