{"product_id":"9784802511728","title":"グラフィックデザインにおける秩序と構築","description":"なぜデザインにはルールが必要なのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば、真っ白な紙と「タイトル」「サブタイトル」「著者名」\u003cbr\u003eという要素を与えられてデザインするとき、\u003cbr\u003e要素となる情報には必ず優先順位(ヒエラルキー)が発生します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその優先順位は、媒体の種類や、何を伝えたいか、誰に届けたいかなどによって変化し\u003cbr\u003eデザイナーはそれらの要素を使って演出を行うことで、\u003cbr\u003eビジュアルでのコミュニケーションを形づくっているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、デザイナーがグラフィックデザインを制作するうえで重要な基盤となる\u003cbr\u003e「デザインの秩序」についての理論と実践的な例を解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eA章「いつものデザインのなかにあるグリッド」では、\u003cbr\u003e小説やアートカタログ、雑誌、WEBページなど\u003cbr\u003e媒体ごとの実践的なグリッドの使い方を取り上げます。\u003cbr\u003eどのような媒体のどのような場面には、どのようなグリッドが向いているのか、\u003cbr\u003eその理由はなぜかを、グリッドがデザインに与える影響などを交えながら解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eB章「デザインプロセスーーその第一歩」では、\u003cbr\u003eビジュアルコミュニケーションを創作するプロセスと\u003cbr\u003e実践例として、グリッドを使ったレイアウトスケッチのプロセスを紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eC章「背景知識」では、これまで解説してきた\u003cbr\u003e実践的な「デザインの秩序」の背景を裏付ける理論を扱います。\u003cbr\u003e「人は秩序を求める」では、わたしのたち身の回りに当たり前にある”秩序”についてを、\u003cbr\u003e「刺激、反応、その他の現象」では、コミュニケーション心理学の原則を用いながら人間の認知についてを、\u003cbr\u003e「デザインにおける直感と手順」では、グラフィックデザインの今日までの歩みを辿りながら\u003cbr\u003e新しいものをつくるには何が必要かを探ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eD章「付録」では、本書に登場したキーワードと解説文をまとめた「用語集」と\u003cbr\u003e「デザインとアート」「コミュニケーション全般」など\u003cbr\u003eジャンル別にさらに深く学べる文献を網羅した「参考文献」を掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み物、アートブック、Webデザインなど\u003cbr\u003e媒体ごとのグリッドとその背後にある理論を解説し、\u003cbr\u003eデザインの構成に関する知見と\u003cbr\u003e新しいものを生み出すための視点を授ける一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本語版特別寄稿：中野豪雄『創造行為を支えるもの』","brand":"ビー・エヌ・エヌ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48508561588528,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784802511728","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}