{"product_id":"9784804380537","title":"新国訳大蔵経[インド撰述部]【中観部】16-2 中論　下","description":"鳩摩羅什訳『中論』とチベット語訳『無畏註』との梵語原本が同一であることを、全二十七品（章）にわたって検証し、青目釈が『無畏註』の訳と羅什自身の加えた註釈とからなることから、羅什の翻訳法の厳密な考察と彼の中観思想を解明する。併せて、仏護、清弁（観誓）、月称の『中論頌』解釈を対照し、各々の特徴を浮き彫りにする。本書『下』では全四巻中、巻第三、四を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　彼ら後継者は龍樹を、初めて一切法の実有・自性を否定した空・中道思想の第一人者として讃仰したが、自性の否定は龍樹の思想の表層にすぎず、彼の思想の真意である真実在が沈黙と教説、不説と説の同時同事であることは、ついに何人にも理解されることはなかった。その龍樹の真意を長年の研鑽に基づいて『中論頌』から丹念に読み解いた、瞠目すべき龍樹思想研究書。\u003cbr\u003e","brand":"大蔵出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48508911845680,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784804380537","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}