{"product_id":"9784804764320","title":"読解力アップにつながる！　ふくしま式「本当の漢字力」が身につく問題集","description":"【必見】本書の「実物ページ画像」が、著者サイト上でなんと［28ページ分］丸ごとUPされています。本書の特徴をつかみやすいページを選んでいますので、今すぐチェックしてください（「ふくしま国語塾」で検索）。\u003cbr\u003e【対象】主に小学生ですが、中高生や大学生、大人でも活用できます。問題レベルとしては小学４年生以上が適していますが、漢字自体は13年の字もたくさん登場しますから、3年生以下でも手元に置いておくと参考になるはずです。\u003cbr\u003e【本当の漢字力とは？】本当の漢字力とは、「書き取り力」でも「読み取り力」でもなく、いわば「意味取り力」です。より正確に言えば、それは「意味」をも包括する概念である、「イメージ」を身につける力です。\u003cbr\u003e【「漢字のイメージ」をつかめば、読解力は確実に向上する】\u003cbr\u003eたとえば「現在・過去」。これを「今・昔」とするのは、単なる「意味」です。そうではなく、「見えている今・見えていない昔」「形ある今・形なき昔」とするのが、「イメージ」です。ポイントになるのは、「現」という一字です。「現」という字は、「見えている」「形ある」というイメージをもちます。これをもとに「現在」を解釈します。さらに、それをもとにして、反対語である「過去」をも解釈する。それが、今挙げた例の仕組みです。\u003cbr\u003e「現」を使った熟語には、「現金」「現物」「出現」「現象」「具現」など多々ありますが、どれも「見えているイメージ」「形あるイメージ」がありますね。このようにして、語彙力を増強していくわけです。\u003cbr\u003e一方で、読解力とは何でしょうか。それは、書き手のメッセージを失うことなく、表現だけわかりやすく変換する力です。そのために不可欠なのが、「イメージ」なのです。\u003cbr\u003e１「我々は現在にとらわれすぎている」→「我々は形ある今にとらわれすぎている」\u003cbr\u003e２「過去を振り返ろう」→「形なき昔を振り返ろう」\u003cbr\u003e３「過去から得られる教訓を具現化しよう」→「形なき昔から得られる教訓を形にしよう」\u003cbr\u003e４「それが、現在をつくるのだ」→「それが、形ある今をつくるのだ」\u003cbr\u003eこれが、イメージをもとにした読解です。より詳しくは、サイト掲載の実物ページをごらんください。","brand":"大和出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593193402672,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784804764320","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}