{"product_id":"9784805883730","title":"保育者の働き方改革","description":"現在、保育現場における課題の一つに、保育士不足が挙げられます。これは、待機児童を抱える都市部だけではなく、地方部を含めた全国的な課題といえます。\u003cbr\u003e厚生労働省は、令和３年３月「保育分野の業務負担軽減・業務の再構築のためのガイドライン」を公表し、保育者にとって生涯働ける魅力ある職場づくりを行うことの重要性が示されました。\u003cbr\u003e本書では、各施設で保育者が働きやすい環境を検討し、働きやすい環境ができれば離職者を減らし、さらには就職希望者が増えることにつながるのではないかと考え、全国の11の先駆的な取り組みを紹介しています。\u003cbr\u003e事務作業から保育の見直しまでの具体的な取り組みをまとめるとともに、「就業規則」「労働時間」など労働に関する基礎知識も解説しました。（←WF本書の概要より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の特徴】\u003cbr\u003e●保育所・認定こども園・幼稚園の働き方改革の取り組みがわかる\u003cbr\u003e●働き方改革の結果として、保育者の生の声も収載\u003cbr\u003e●改革のプロセスがわかるため、自園が取り組む際の参考になる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【編著者】\u003cbr\u003e佐藤和順\u003cbr\u003e佛教大学教育学部教授・佛教大学附属幼稚園園長・岡山県立大学名誉教授。博士（学校教育学）。兵庫大学短期大学部助教授、就実大学教育学部教授・就実教育実践研究センター長、岡山県立大学保健福祉学部教授・地域連携推進センター長を経て現職。著書に『MINERVAはじめて学ぶ保育2　教育原理』（分担執筆、ミネルヴァ書房、2020年）、『保育学用語辞典』（執筆、中央法規、2019年）、『保育者のワーク・ライフ・バランスー現状とその課題ー』（みらい、2016年）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第１章　これからの保育現場の働き方\u003cbr\u003e第２章　実践から学ぶ　ワーク・ライフ・バランス実現のプロセス\u003cbr\u003e１　業務の見直し…丹波島こども園・ころぽっくる保育園（長野県）／餅ヶ浜保育園（大分県）／南大分に笑顔咲くえんわらひ（大分県）\u003cbr\u003e２　保育者の支援…羽村まつの木保育園（東京都）／こじかこども園（岡山県）／御南まんまるこども園（岡山県）／認定向山こども園（宮城県）／佛教大学附属幼稚園（京都府）\u003cbr\u003e３　保育の見直し…順正寺こども園（広島県）／あそびの森あきわ（長野県）／すみれこども園（大分県）\u003cbr\u003e第３章　ワーク・ライフ・バランスの取り組みを実践・成功させるための基礎知識　木元有香\u003cbr\u003e就業規則／労働時間／休憩時間／休暇／同一労働同一賃金／パワーハラスメント／園の相談窓口\u003cbr\u003e","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48509580280112,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784805883730","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}