{"product_id":"9784805884317","title":"小児看護","description":"＜　看護師として何をみる？　何に気づく？　＞\u003cbr\u003e看護過程はまず情報収集・整理からはじまります。これがうまくいかないと的外れの看護計画になりかねません。\u003cbr\u003e記録類から得られる情報の解釈はもちろん、実際に対象者を見て看護ニーズに気づくことが必要です。加えて、子どもには特有のコミュニケーションや見方があります。\u003cbr\u003e本書は、エキスパートナースが持つそうした「ノウハウ」をまとめ、アセスメントのための知識とスキルを解説。小児看護学実習の参考書として最適です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子どもを知るには親を知ること\u003cbr\u003e子どもは、保護者など家族との関係を抜きにして知ることはできません。本書は、家族のとのコミュニケーションの取り方や、家族が子どもに及ぼす影響にも触れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■子どもに特有な症状や疾患をピックアップ\u003cbr\u003e発熱一つとっても成人と子どもでは見方が異なり、フィジカルアセスメントも必要です。看護学生や若手看護師が接することの多い子ども特有の症状や疾患を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■医療的ケア児や発達障害、地域のなかで果たす看護の役割\u003cbr\u003e医療的ケア児や自閉スペクトラム症などの発達障害もとりあげています。これらも含め、疾患や障害をもった子どもが成長・発達を遂げていくのに病院外の家庭や地域での生活の重要性が増し、そこでの健康支援において看護がどのような役割を果たしていけるかの視点も提供しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e総論１　小児看護における観察\u003cbr\u003e小児看護の目的と看護専門職の役割／小児看護における観察／さまざまな特徴をもつ子どもと家族の観察\u003cbr\u003e総論2子どもを観察するときの技術\u003cbr\u003e子どもや保護者とのコミュニケーション／子どもの観察技術\u003cbr\u003e各論1　全身状態・症状の観察\u003cbr\u003e一般状態の観察／たびたび出現する症状の観察\u003cbr\u003e各論2-1　小児期の代表的な疾患\u003cbr\u003e1　ロタウイルス感染性胃腸炎　\u003cbr\u003e2　マイコプラズマ肺炎　\u003cbr\u003e3　ファロー四徴症　\u003cbr\u003e4　ヒルシュスプルング病\u003cbr\u003e5　発育性股関節形成不全\u003cbr\u003e6　骨折\u003cbr\u003e7　中耳炎・扁桃炎\u003cbr\u003e8　1型糖尿病\u003cbr\u003e9　若年性特発性関節炎\u003cbr\u003e10　食物アレルギー\u003cbr\u003e11　急性リンパ性白血病\u003cbr\u003e12　難治性てんかん　\u003cbr\u003e13　脳性麻痺　\u003cbr\u003e14　自閉スペクトラム症\u003cbr\u003e各論2-2\u003cbr\u003e1　低出生体重児　\u003cbr\u003e2　医療依存度の高い障がい児　\u003cbr\u003e3　18トリソミー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【編者】\u003cbr\u003e山口桂子（やまぐち・けいこ）　　日本福祉大学教授\u003cbr\u003e泊祐子（とまり・ゆうこ）　　関西福祉大学大学院教授","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48509581492528,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784805884317","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}