{"product_id":"9784805884355","title":"老年看護","description":"【高齢者のアセスメントは難しい…】\u003cbr\u003e老年看護の分野では、たびたび「アセスメントが難しい」との言葉が聞かれます。\u003cbr\u003e確かに高齢者への看護では、考える範囲が広く、必要な情報も多くなります。しかも、その情報も簡単には得られません。\u003cbr\u003eまた、問題解決技法や医学的観点のみではうまくいかず、哲学的・社会学的な観点も必要です。そして、多職種のチームで情報を集め、知恵を集めてアセスメントし、その高齢者の生活と生命の質の改善へ働きかけていくことになります。そのなかで、看護職が具体的にどのようにアプローチできるかを示す必要もあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【事例でイメージしながらアセスメントにつなぐ】\u003cbr\u003e本書では、＜かかわる期間が長い＞＜個別性が高い」＞といった高齢者の特徴、また高齢者の心身の特徴などを踏まえ、「難しい」といわれる高齢者のアセスメントの基本や具体的な方法、ポイントを、イラストや事例でわかりやすく解説しました。\u003cbr\u003e特徴的な事例を豊富に収載していますので、実践場面がイメージできると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【トレーニングで苦手意識を克服できる！】\u003cbr\u003eまた、「気づくためのトレーニング」として、高齢者へのアセスメント力を高めるための学び方を解説しており、老年看護に苦手意識がある人にも役立てていただけます。\u003cbr\u003e看護学校での演習授業や、大学院生や看護師の方々向けの研修方法の参考にもしていただけるかと思います。ぜひ、本書を活用してみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e第１部　総論\u003cbr\u003e１　高齢者看護におけるアセスメント\u003cbr\u003e２　情報の集め方\u003cbr\u003e３　情報の解釈、意味づけ\u003cbr\u003e４　看護実践の振り返り・評価を通した再アセスメント　\u003cbr\u003e第２部　各論\u003cbr\u003e１　老化をみる、老化に気づく、老化のもたらす影響に気づく\u003cbr\u003e　視力、見え方／聴力、聞こえ方／運動能力、動き方／留意点／気づくためのトレーニング　　\u003cbr\u003e２　病気をみる、病的な状態・機能低下に気づく\u003cbr\u003e３　その人を知る、その人のニーズに気づく、その人の可能性に気づく\u003cbr\u003e４　病気をもったその人の現在と今後を捉える　　\u003cbr\u003e５　環境がその人に与える影響を捉える\u003cbr\u003e第３部　事例から理解する気づきとアセスメント\u003cbr\u003e１　在宅で長期に療養している高齢者の変化に気づき、治療につなげた事例\u003cbr\u003e２　入院時のアセスメントにより予防策が功を奏した事例\u003cbr\u003e３　認知症をもち別の疾患の治療のため入院している高齢患者の訴えの原因を発見した事例\u003cbr\u003e４　外来に通院する高齢患者の変化を発見した事例　　\u003cbr\u003e５　問題患者と捉えられていた高齢患者のニーズを理解したことで、問題が問題でなくなった事例\u003cbr\u003e６　重度認知症をもち寝たきり状態の高齢者で、治療選択後、家族が葛藤した事例\u003cbr\u003e７　意思の表出が難しい認知症高齢者の退院後の生活の望みを聞き、多職種でマネジメントした事例\u003cbr\u003e８　在宅での生活をよく聞いたことで、発症の原因を予測でき、退院指導にいかした事例　","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48509581426992,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784805884355","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}